まず、この内容に関して信じて欲しいとも思いませんしどう考えるかはポジションにもよると思います。下手したら、不愉快に感じる方もいるかもしれないのでアホの戯言だと思ってくださいませ。
私は、今無職です。
格好つけて言えば、起業準備している者です。
さて、こういった前置きをわざわざとした理由は、私のポジション(立ち位置)を明確にするためです。
私がしたい業種は、〝旅行・観光業〟です。
「今っ
」
」ってツッコミたいのはたぶん一般的、大多数の意見かと思います。
そんな自分は火の海になっている、なりたかった業界を外から見ています。見ながら、今は飛び出すタイミングではない。と判断しました。
もっと、言うと私は副業的にすでに事業を開始していたので9月・10月の仕事を一切キャンセルしました。見込みとしては、利益は片手ほどあります
もちろん、商品を仕入れていて実際に売るまでは見込みなんて売ってもないのにって感じですが…ごめんなさい、売らないって決めた時点で経費分のロスは出ています。
無茶苦茶痛いんです。それに合わせて、仕事も辞めてタイミングも合わせてきましたからね。だから、自分の判断な正しかったのか?っとずーっと答えとなる判断基準となる情報というのを探していました。
だから、めっちゃこの間に勉強しました。と言っても、大層に考えないで下さい。何かしらの本を読んだり、YouTubeの動画観たりとかなんですけどね
まさに前に書いた〝まちがいさがし〟のブログの内容のまんまです。
究極、行き着いたさきがMMT理論です。
いきなりぶっ飛んだな(笑)知らない人は勉強しといた方がいいと思います。
それはお金の価値観(本当はリテラシー《教育》)なんだと思うんです。
ところで、あまり気にされていないかと思いますが日本のGDPが四半期からの年間の予想が出ていますがどれくらいの人が知っているでしょう?
これが経済活動の結果だと思います。
国内の生産力が落ちる…つまり会社の売り上げが下がれば、その従業員の年間の所得が減って…経済は冷え込みますよね?
(まだ、解雇されてないだけマシと思うべきですが)
で、これいつまで続くと思うの?
って話。
日本は日本のメディアしか取り上げないからV字回復すると思ってる人が一部いるんですよね
前年度が仮に、100万の収入だったとして40%まで落ち込んだとします。それが、その楽観視した予測でV字回復したとしていたら緊急事態宣言後100%近くにまで今日回復しているはずです。
なってませんよね?
じゃあ、この40%の売り上げの40万円で楽観的な2、3年で回復するとして耐えられるの?って思うんです。
それも楽観的です。ただ、海外では10年はかかるかもしれないと言われています
それぐらい傷は深いんです。日本の感染者数しか情報を追ってない人も多いと思いますが…海外はもっとズタズタです。じゃあ、被害が少ない元気な日本がバンバン物を作ったりしたらバンバン売れると思うの?って話です。
じゃあ、経済を回すぞ!無理して続ければ少なくとも2〜3年40万で生き延びられるんですね?下手したら10年続いても生き延びられるんですね?と尋ねたい。
たぶんジリ貧かと思います。大企業だってそうです。大企業なんて尚更、グローバリズムっていって海外進出しきましたから。そんな大企業でも早期退職の肩叩きが始まっているからです。内需?そんなものあるならそっちを伸ばしてたでしょ?その方が合理的な考え方じゃない?
私だって旅行業を盛り上げたいし、観光業中心の地域をなんとかしたい。が、政府がGo Toキャンペーンでテコ入れしてお金を注ぎ込んでもV字回復にまで至りませんでしたよね?
何、あのお盆の人の移動数。金やるから旅行行けって言っても行かないんです。焼け石に水とはこのこと。
経済破綻論者の方は、経済を回さないとって言いますが…そもそも生活必需品除いて需要あります?ぶっちゃけステイホーム中この商材ほしいって買ったものあります?40万で生きられる?って話です。従業員を削る、仕入れを削る、客の間隔を広げて…つまり損益分岐点まで戻らなかった時点でやり方を変更するしかないんです。
そこで、戻るのがMMT理論です。
色々調べると、もう政府はやってようなんですよね。
これが何っていうと
究極、お金はただの数字たがら現物がなくても信用創造によって生み出されると。もちろん限界値はあるけれど。
それを信じられない人の多くは
実は、お金教の人でお金の概念が私からすると変です。これを年齢で別れてくるようにいう人もいます。変にお金の固定観念が強くない若い層の方が比較的受け入れられやすいです。
スピリチュアル界隈でも、アセンションがきて世界が二極化する。なんてわけわからん感じの話がありますが…それによく似ています。
私もこの機会に、アイドル系YouTuberやエンタメ系YouTuberの方の動画を観ることがありました。
そこでは、40代、50代で社会的に地位の高い人でもやらないようなこと出来ないことをやっていました。
例えば、クッソ高いような高級外車をペーパードライバーに乗せて大笑いしたり、別動画で買った〝金塊〟をなんか高くなったから、売って、差額分は棚からぼた餅だからあげるわ〜ってもの
何が面白いのかよくわからないのは、たぶん私もお金教に半分足を突っ込んでるのね。この人たちには札束も高級車もただのツールなのね。この人たちは何か社会的に世の中に必要な〝何か〟を生産しましたか?これが価値創生ですよね?社会活動でもなんでもない。たぶん、自分たちが面白おかしく生きているものを動画として切り売りしています。もちろん、企画を練ってるかもしれませんが…必要ない人には必要ないですよね。でも、年間に軽く、億は稼いでます。
話がだいぶと逸れてきましたが…
お金の本質を掴んでいるのは、若い世代の方ではないでしょうか?と私は考えます。
今までの資本主義体制を完全に信じている人たちは、マジでキツいと思うよ。経済活動って言っているのは…労働ではないか!?っていうこと。
それは近代哲学において
人間の条件は
〝労働〟と〝仕事〟と〝活動〟があると近代ドイツの哲学者ハンナ・アーレントはいいます。そしえ、労働が、仕事と活動の時間を奪っていたけれど…今は労働で作られる必要なものの市場規模は縮み行きますが…必要ないものだけどあったら心豊かになるものは無限に増え続けるではないでしょうか?結果としてそこにはお金が集まる。
注)ニュアンスになりますが
労働とは
「食うために働く」
仕事とは
「自分という人間の表現」
活動とは
「自分のためにも、ほかの人のためにもなる行動」オリラジのあっちゃんは奉仕とか福祉みたいな表現をしていたかな?
さて、
MMT理論を知り、労働しないと困るのは誰かな?
とか考えると
世界の見え方がパーっと開いてきます。
そして、世界は既得損益にすがりつこうとする旧時代の人たちから新しい時代の人に移ろうとする混沌の時期に来ています。
さぁ、このビッグウェーブに乗るか反るか?
ワクワクするって意味がわかってきたような気がします。
〝ゲート〟があって極端に、黒と白に分かれるようにいう方がいますが…それよりも
ざっくりと方向というか方角があって
間違ったと思ったら、正しいと思う方へ舵を切りなおせばいいんですね!
答えは、外にあるんじゃなくて中にあるんです。自分がどっちの方向に行きたいと思うかなんですね。
今まで、こっちと思っていたからそれを貫くときっとジワジワと水の温度が冷たくなって…それでも戻ったらいいのに
自分の価値観は正しい。って意固地になるときっとしんどい世界が待ってるんですでしょうが…行き着いた先から戻ってくる体力があるといいですが