久々にブログ更新です。

「プランBだ!」なんだと言いながらも、気持ちはやっぱり燃え尽きた感じなんでしょうね笑い泣き

気力が湧いてきません。

ビジネスプランをまとめるのに、なんだかんだで20日間は寝たり寝なかったり、起きたらすぐにぶっ倒れるように寝るまでやってましたもん(笑)

 ただ、

基本的に私は今、ネガティブな情報しか流れないテレビを見ないのですが…

毎日のように感染者数が増え、

旅行に行った人間が罪悪感を感じながら、果たして心から〝旅〟を楽しめるのか?なんて首を傾げてしまいますえー?

経済を回さないと…

と言いながら、個人の犠牲の上に成り立つのはちがうと思います。

大前提として、健康ありき。なんですよね。

40℃の熱を出しながら、平時のパフォーマンスを発揮できるっていうならどうぞぼけー

 そんな毎日、雨の合間を見ては畑で農作業に精を出しています。私をマルチな仕事する人間だなぁと思うかもしれませんが、昔の人ってこんな感じだったんじゃないかなぁって思うんです。

 話がそれましたが…先日、借りている畑で向かいの畑のおじさんと話したことを思い出しながら書いています。

 おじさんには

「あんたと、俺だけやで。サラリーマンやってたのは。みんなプロの農家だ!」と。

 私は、畑を借りてすぐに育てやすそうなじゃがいもの種芋を買ってきて、子ども達と植えました。

私は、考えるより行動派な人間なのでしょう。

 おじさんが言うのは、
まさにプロとアマの違いというか…

知識がある人とない人の違いのようでした。

おじさん「俺も、最初はすぐに種撒いてやってたんだけど…他の人は違うんだぜ。例えば隣の畑の人なんか地中にパイプを埋めてだな…ホースを繋ぐと水が流れるようなシステムを作ろうとしていたよ。隣の人なんかね、土を篩(ふるい)にかけていたよ。全然俺らなんかとやり方が違うわけ」と。

 なるほどなぁ。

この土を篩にかけていた人なんて、畑に来なくてももはや自動的に作物がなる生産設備のように畑が美しいんです。整然としていて無駄がないんです。

 私が最初に書いた、昔の人って小作人で…
皆が皆、スモールビジネスの事業主だったんじゃないかって畑をみながら思うんです。


 同じ広さの土地を与えられても、どう使うかはその人次第なんです。

 私が、そのきれいな畑のおじさんと比較して現状を悲観しているか?

というとそうでもないんです。

 私は、実践を通してここがダメだった、次はこうしよう…と思うのです。そもそも、畑に行かなかったら実は何も教えてもらえなかったかもしれません。

 先日も、別の畑のパイプを埋めようとしていた奥さまからは「きゅうりは主の茎の芽はカットして子や孫の茎を育てた方がいいよ!ずっと言いたかったの」と教えていただきました。

 基本的に誰も私の畑に手を出すようなことはありません。だから、畑に行って、それでそこに誰かがたまたまいてやっと教えてもらえるのですひらめき電球

 いや、最初から学んでからやればいい!と言われるかもしれませんが…

 そもそも認識外のことを学べますか?

と思うんですうーんそこにテクニックや技術があると知らないことを調べますか?

なにかあるかも?なんて、あるかもないかもわからないことを調べてから行動する人って…たぶん行動そのものが出来ないと思うのねぼけーこのプロと呼ばれる畑の先輩方も、元は親戚が農家だったから知っていたことをやっているだけってね。

やるから知れる、やらないから知らない。

ただ、それだけの話。

生活の中に、たくさん学びはある。それに、気付くか気付かないかは、受け手のアンテナ次第だと思うのでした。

何より、土に触れたり、光に当たる生活って人間らしく、気持ちの良いもんです。

ただ、蚊に刺されるのは堪らんがあせる

雑草が生える→蚊が潜む→蚊が潜むから行きたくなる→雑草が増える

まさに悪循環笑い泣き

隣のおばちゃんが言ってたように、雑草を防ぐシートを掛けた方がいいよってことを身を持って体験したよ汗