仕事を辞めるとなると色々な面で大変です。
事務処理がいっぱいです。

7月に入って、そんなことばかりですが…

先日保育所の方でも必要書類があるので説明を受けましたにやり当たり前です。

 無職のパパがいれば、おうちでの保育は可能でしょうから。なので、きちんと求職活動してまっせビックリマークみたいな書類がいるのです。

保育園の事務員さんには、嫁の方からなんとなくニュアンスは伝わっているようです。

 開業し、自営をするということ…

とか。

事務員さん「この時期に!?」

つい先日も聞いたようなリアクションねー

 えー、この時期だからこそじゃね?ニヤと私のスタンスは代わりません。

「うちの旦那も、旅行関係で…。今はずっとうちにいてますよ。」

と。

!!??


そうなんだあせる

ふ〜ん、大変だね〜。くらいしか思いませんえー?

なんだろう?

私は、旅行関係の仕事がなくなるとは思いません。

緊急事態宣言明けでも、一番にしたいことが〝旅行〟ってアンケートもよくやっていましたよね。

 別に

そんなアンケートがなくても出掛けたい欲求って誰でも肌感覚であると思いますひらめき電球


 ただ…


これまでの旅行会社のやり方じゃダメってことだよね。って思うんです。

 まず、第一に海外インバウンドに頼ったビジネスモデル。

でも、今から大慌てで舵きりしたとして内需でやるにしても…

三密を避けるには
価格を抑えた、大人数のギュウギュウ詰めのバスツアーは厳しいでしょう?

で、今までの従業員を雇えるだけの利益があげられるか?

 業界トップのほしのリゾートさんは、この苦境を幹部のミーティングで笑ってました。

「(幹部の1人)彼の会社なんて出会った頃、もう真っ赤っかの借金だらけで働いていたからね」と。

どんな事情も状況でも、やれることってシンプルで…

経営者なら新しい需要を模索し、
従業員なら、解雇されないような能力の従業員である努力をしたらいい。

今更、これまで何してきたの?って言ってやるのは可哀想だけど…

会社勤め=安定っていうのは安直だったのかなって?

 ふるいにかけられているみたいですよね。

稼いだ分だけ給料が与えられたのではなく、ごく一部の物凄く稼ぎ出した利益に支えられてきた。

資本主義社会の構造を知れば知るほど…

マーケットが縮小していく中、小さくなっていくって感じるんです。

 同じように考える人は、少なくともいるみたい。そのルールに適応できない人はゲームをドロップアウトするのも、台から引きずり下ろされるのも仕方ない。

ただ…その下には、セーフティネットがあるのだから。

AIが発展し、価値を創生する階級の人たち仕事を機会が肩代わりしてくれる。

より、人にしか出来ない仕事つまりはクリエイティブな仕事をしなければならない。

出来なくても最低限の娯楽や、衣食住は日本では確保できる。

働かないのもあり、働いているフリをする必要もない。

 ある意味、実力や評価が正しく評価される世界になる。

それって、リスキー?

否応なく、そこに飛び込めと言われるのではなく準備を整えて飛び込んでいく人間とでは気持ちの面でも全然違うけれど。

アフターコロナと言われる世界。さぁ、どうなっていく?