無職二日目にして、もう何日も休んだくらいに充実した時間を過ごさせてもらっています
暇なのでルーティーンの一環で、いつものごとく立ち読みにコンビニに…。
2週間前に連載が始まった
ヤンジャンの〝スタンド up スタート〟というマンガ。
とてもイイです。どんな内容のマンガかと言いますと…企業の立ち上げ?かと思っていましたが、そうではないようで『働き方』や『社会の在り方』を教えてくれるようなマンガです。
こんなこともマンガから学べるんだからいい時代だと私は思います
一話目は
銀行のおっちゃん
二話目は
就活する意識高い系の学生
そして、今週は
主婦のお話です。
専業主婦の人が働きに出るっていうだけなのですが…
仕事を辞めたばかりの私には刺さる内容。
家事って、金銭換算すると〝年収400万円〟に相当する大変な仕事なんですって

ひと昔前…
昭和世代のうちのオカンは専業主婦でした。
だから、私はブログだよく書くと思いますが…
フルタイムで働いて、家事・育児を全部奥さんにやらせたら男はダメなんです。
それでも
女性の社会進出は止まりません。それ自体は、女性視点という新しい方向性が加わるのはいいことですが…
まだまだ今の社会構造では、出産や育児ができなくなってしまいます。
そうなると単純に人口総数というマーケットが縮小する一方です。
スピリチュアル的に見ると、これは男が悪いんだって

男性脳は、理論や理屈なんかの合理的な思考が得意だと言います。
反対に女性は、感情の機微や色彩などの感覚脳ということはビジネスシーンでも良く聞くのではないかと思います。
それで、『男は女よりえらい!』なんて勘違いしちゃった。まさに男尊女卑なんて言葉があるようにね

女の人が働きに出るのは悪いことじゃない。でも、女性目線の社会構造を作れなかった男の能力不足が問題なのだと。
だって、合理的な枠組みを作るのに適した能力は男性の方があるのだから

そもそも、
女性は種の繁栄のため、出産・育児をするのが生き物の本質としての役割があり…男性はその女性や子どもを守るのが役目なんだって。
戦争がない世の中で、男の戦場は職場のような社会活動の場。
女性が強くなっていって不甲斐ない男の分まで働いてくれているのにその構造が女性のためにできていないなんて…だって
だから、男の能力不足だと。
医療や技術が進歩して、男が不要になる時代が来るかも…なんて言われると
ほんと、日本男児として頑張らねばと思うのです。