仕事で最後の挨拶をすると色んな言葉を頂きました。

まずは 

「(まったく別の生き方をする事に)怖くないんですか?」

と同僚に尋ねられました。

私は、このときちょうど先日の衝撃的な出来事の話をしました。

 言っちゃあれですが…死ぬよりはぜんぜん後悔のない生き方です。

でも、その話をして

あっ!違うなって思いました。

一番の理由は、死ぬよりはぜんぜん後悔しない生き方。をしても許してくれる家族がいることです。

私であれば、嫁がいること。

最悪、なんらかの加減で私がもし死んだりするようなことがあれば娘も嫁の力にはなってくれるでしょう。

 仕事を辞めると決めてからというもの、私は〝家族〟という単位でどうすれば最大限のパフォーマンスを出せるか考えていましたうーん

正直、共働きでどちらも同じくらい働いて家事に育児にと土台難しいのです。

 ちょっと私の、外での仕事が減った分は家の片付けや整理の方にベクトルが向きました。

 世の男は、世の女性を労うべきです。それが出来ないなら、倍の給料を稼いで来るかです。

 今の社会システム上、どんどんどんどんそんな2倍も稼ぐなんて難しくなっているように思いますけど〜。

 二馬力の方がずっとリスクマネジメントになるし。離婚まで考えてた私の内面が成長できたのには私自身も驚きです。

 さて

次に言われたのが


「この(コロナの)時期に?旅行業ですか!?」

と、ホテルを辞めて入ってきた新人さん。

私はむしろ、今だからこそだと思います。

このコロナという大きな過負荷を巨大企業の大きな組織を守るためにはめちゃくちゃエネルギーが必要で反応が鈍いのです。

 〝Go to  キャンペーン〟なんてかつてないほどの公的資金を費やしての一部産業へテコ入れするようなことが今後二度とあるとは言い切れないからです。

 私的には勝率は五分五分どころかかなり分のいい勝負だと直感しています。ノーリスクハイリターンみたいなねー

 最後に、看護師の大先輩おばちゃんから。

私が辞めることで、このおばちゃまの看護師人生を断ってしまったような感じはなきにしもあらずですが…(私のあと締め日には辞められるそうですので)

私にくれた助言は

「腰と歯を大事にしなさい!」だって(笑)

腰は幸い、大きく最終日の今日も痛めることは無かったし…
 
昨日で歯医者も全部と終わって、次は半年後の定期検診。

もう、全てがタイミングばっちりですビックリマーク

なんか導かれているような気にすらなります笑い泣き


完っっ全にはじまっている


あっ、これファントミラージュのサキちゃんの決め台詞ね(笑)

余談になりますが…

今朝、なんかの鳥の雛が落ちてきてうちの車の周りをウロウロしているから〜とお隣さんからのLINEがありました。

とりあえず、親鳥はいますが巣も見当たらないし、飛べない様子なのでひとまずベランダに虫あみで捕まえて保護しておきました。

私が仕事に行っている間で家族総勢で親鳥が見守る中、車通りの少ない農道に放つと一緒に飛んで行ったそうです。

不思議な体験でしょう?

(最後は、私見れてないんですけど笑い泣き

もう、親鳥がベランダに餌やりに来て交互に飛んできてたからフンがついてるついてるニヤニヤ

それでも、親からもらった餌で体力をつけて飛んで行った鳥の様子を嫁がえらく興奮して語ってくれました。

朝から、出掛ける前にほんと時間がなくてバタバタだったんですが子どもたちも同じように最後その様子を見れたようです。


私も新しい空に羽ばたこう。