どんなに崇高な想いや、ビジョンがあったとしてもこれが何もしなければダメなんです。
それは、この世界が〝行動〟の世界だからです
おっ、なんかで聞いたお話。反対に、あの世は想念の世界なんてこともなんかで読んだ気がする。あいまいな理由は、あまり私自身が重要と考えていなかったからでしょう
だって、当たり前のことだもの(笑)
〝お金持ちになりたーい〟って思っても願ってもなれないようにじゃあ、具体的にどう行動を取るか?ってことになるでしょう。
行動→過程→結果の順序。これを難しい言葉で〝因果関係〟っていうのね。一般的には、行動と結果なんて言葉があると思うけれど…そもそも、行動を起こそうとする時点(現在)しか見ていない、切り取っていないような気がします
因果関係はもっと長いスパン、例えば親子関係とかからよ関係するように感じます。私は、政治家や音楽家になりたいとは1ミリも思いませんが政治家一族や、音楽一家の人は確実に私よりそういったものになりたいという確率は私と比べるとはるかに高いかと思うのです。
親は子を選べないように、子は親を選べない。
そこに何らかの想像出来ないような不思議な力が働いているとすれば因果というのではないでしょうか。
話を戻すと、崇高な想いやビジョンを掲げていてもそれに何も行動が起こせないのであれば…それは本当の想いではないのかもしれない。
もちろん大変なことっていっぱいあります。大きな山であればあるほどそれが、めちゃくちゃしんどい事って容易に想像つきますから。それでも登る理由は?登りたいっていう気持ちはどこから来るの?と。
言うのはタダです。ただ、それを実践するのは難しい。高い山であればあるほど登るのに時間はかかるのだから。
有言実行と、言行一致の違いのニュアンスは有言実行は英語でいうところの過去分詞のような感じで…言行一致は現在進行形。
つまり言行一致の方は常日頃から言葉にしていることとやっている事が同じで無ければならないのではないか?ってこと。
何でこんな話になるかというと、事業計画を立てること、経営方針を考えていると、その方向性を示して他者と共有せねばなりせん。
「アイツ、口ばっかりやな」
なんて思われたらそれまでなのです
そうならないように常に心掛けねば