6月に入って…もう10日と過ぎました。

早いものです。1日から、新しいスタッフが何人よ来ていますおねがいそれと同時になりますが、非常事態宣言の解除とともにデイサービスの利用を休止していた利用者がドバっと戻りました。

 いきなりフルスロットルです。

でも、なんやかんや言いながらも仕事は周るものですね。

 マンパワーってすっげぇなぁ。

って単純に思います。

言っちゃ悪いですが…そこら辺をぶらついついる10代後半や20代の人を捕まえてきて、

「はい、君今日から介護の仕事してね!」って言ってもなんとかなるのだからびっくり

これが、コンピュータを使ったプログラミングの仕事なんかだったら…

一から十まで説明していたら、まったくもって教えている方も仕事にならず商売上がったりです。

まぁ、これをわかっていて経営幹部が新しい職員を入れていなかったのであれば実に絶妙なラインでやっているとも言えます。

 ですが…

負荷がそこにいたスタッフにかかっています。私が辞め、私に仕事を教えてくれてた16年も働いていたおばちゃんも辞めるのだとこっそりと昨日伝えられたゲッソリポロポロポロポロと人が溢れ落ちていきます。

 マネジメントは、〝治水工事〟だと言いますが…どんどんどんどん水は漏れてしまいます。

 職場を離れる私にだからこそ、上司はボヤくのかもしれませんが「俺も戦線離脱しようかな…」なんて滝汗

まぁ、こうやって組織の新陳代謝って起こるのかもしれません。

 それに一喜一憂していられない経営者の気持ちもわからでもないし、だからといって魅力のない職場というのも…

経営者って会社(仕事)作り屋さんだと思っているので、その会社がつまらないものだっていうのはまた経営者の商品が悪いのだとも思います。だから、スタッフが離れたり、人が集まらないのはどうしようもないんだって思った時点できっと改善もしないと思います。

 マーケターである森岡毅さんの言葉に、会社の資本に置いて1番大切なのは〝人〟だと言います。なぜなら、人は〝人〟も〝モノ〟も〝金〟もそして、時間も知的財産も管理し、コントロールできるからです。

 やっぱ、人って大事なんだよ。本当に私がいるデイサービスがまたもや潰れる?とか無くなるかも?とか噂されるのは…そういうことを教えてくれているのかもしれません。