前にもありましたが…昨夜、仕事を手伝ってくれる友人と話をしました。
どうしてもダメな私はついついこう言っちゃうんです。
「お金をもらい過ぎたらダメだ」とか(笑)
昨日も『論語』の一節を使いましたが、今読んでいるのは齋藤 孝氏の『30代の論語』です。
これには、論語の一文に合わせた解説が載っています。その例えがいいので引用させてもらうと
モノの価格を決めるとき、「500円では安すぎる。1500円では高すぎる。じゃあ、間を取って1000円にしよう」っていうのは「中庸」ではない。と。そもそも、この500円、1500円の設定に根拠がないからその間を取る意味がないというのです
買い手の買いたいと思える金額と、売り手の売り上げとして納得できる金額の絶妙なバランスこそ中庸だというのです

想定より、儲かったからラッキーじゃなくて狙ったところで狙った儲けを出したいのです
なぜか?っていうと
簡単です。
事業を続けていきたいからです。自分が儲け過ぎているということは、買い手はその分損をしている…適性価格以上に払っているのに100%満足できるのか?ということになると思うのです。値段に見合わないとの不満がごく僅かでもあればそれが積もればリピートに繋がらないと思うのです
目先の利益を求めるよりも、そうやって信用って重ねるんだと思うんです。だから、もらい過ぎたら還元しようとします
なかなかわかってもらえませんが(笑)
そんなことをやりたいが為に経営者を目指すんだ。いくらでもない頭を絞るんですけどね〜