最近、毎日テレビで観ない日はないペコパの2人。
今日は、朝のニュース番組でこの2人の芸風を〝全肯定漫才〟なんて表現していましたが…そう呼ぶのか〜と1人魅入ってしまってました(笑)
幸せを、自己肯定感で表せるとブログで書いたことがありますが…
先日、「仕事を辞める」ことを私が伝えるとパートのおばちゃんに話すとテレビで観たことをはなしてくれました。
「テレビで、コロナで仕事がない人が職安で募集している企業があります。介護何ですが…と職員の人が言うと求職者が…それはちょっとって言うのよ。」とそんな話し。
私は、介護や福祉の仕事ってダイレクトに〝自己肯定感〟を感じられる仕事だと思います

というのも、サービス提供者は介護者より優位だからです。
他の業種で有れば、お客さんはお金を払ってもらってサービスを受けるのは当たり前と思っていますが…介護を受ける人は、お金を払っている意識は薄いし…自然と「ありがとう」って言葉を言ってくれます。
今の職場にも、かなり昔はヤンチャしたたんだろうなぁって女の子でもおじいさんやおばあさんにはとても優しくて接しています。
ありがとう、ありがとう。
そうやって、優しい言葉に触れていくと人の心って丸くなっていくのではないのでしょうか?
もちろん、大変な仕事ではあるのですがね。
腰には負担がかかるし、力仕事で、そして何より薄給です。
福祉や医療、教育。大事だって言われるところにお金がいかない。もっというと魅力の少ない適性な給料ではないというと…どうしても優秀な人材は来にくい。
う〜ん
本当に国は大事にしたいのか?
まっ、どんな職種でもそんなものなのか…
それでも頑張ってくれる人には感謝しかない。
