「タラ・レバ」は魔法の言葉と言われます。魔法があればいいのですが…。現実にはないから魔法なんです。
未来は変えられるけれど、過去は変えられない。と一般的には言われています。
しかし、斎藤一人さんの考え方はちょっと違います。
過去は変えられるけれど、未来は変えられないと言います。
まったく逆です。
でも、ちょっと聞いてみれば
確かに…
となります。
過去を振り返って、タラ・レバ…と英語でいうところの〝if〟「もし〜だったら」と条件付けしていたら…
そもそもその条件は満たされていません。満たされていない今(現在)は幸せでないというのか?一人さんの考え方です。
つまり、現在の自分の否定から始まります。
今、不幸せな人間が不幸せな気持ちのままでいて未来だけが幸せになれる訳がないというのです。
続けて、未来に幸せになるんじゃなくて、今、この瞬間から幸せだって思うんです。
幸せな人が、幸せだなぁ、幸せだなぁって生きた道が幸せの道なんですと。
そう考えると、オセロゲームのように過去の辛かった出来事もひっくり返ったように幸せになるんだと。
ここからは私の考えですが、辛かった出来事も自分の意味づけ方で変わると。
今、こうやって自分の思い描いていた生き方を出来事ているのは過去の失敗があったからだ。
過去の大きな山の〝おかげ〟だ。と思えたら、こっちのもんです。
自己肯定感というと難しく聞こえますが、幸せだなぁ、幸せだなぁっていう言葉はわかりやすいと思います。
朝、目が覚めて幸せ。ご飯が食べれて幸せ。たわいない毎日が幸せと思えたら、幸せのオーラが人に伝わるんでしょう。それが好転して仕事にもなるのだと私は思います。