今日、出勤して…タイムカードのある事務所に向かうときふとある考えが浮かびました。

新人くんも来なくなりました。

スタッフも満身創痍で、まともに働けるスタッフが数えるほどしかいない。

 まぁ、それは良かろう。

そこで続けて、技術や知識が上がるのか?役職につくと賃金が幾ばくか上がるのか?

うーんうーん

反対に私は好きなことを仕事にしたいと思ったけれど…

そういった事よりも、

誰と出会えるか?

どんな経験が出来るか?

を望んだのにハッと気付きましたびっくり

ひとところに留まれば、経験年数として立場的に先輩になれますよね?

でも、人との出会いは受け身にならざるを得ません。

新人のスタッフは、職場が選んだ人。お客さんだって、多少の入れ替わりはあるもののなかなか…(これは職種もあると思いますが)。

 人を知りたい、科学したい…

と思うのはある種のマーケティングだと思います。

じゃあ、それで知ったことを何に使うの?というと、その「しくみ」を知って人の役に立ちたいのです。もちろん目の前の人との関係を大切にするのも大事だと思います。

でも…より広く、より多くの人にって考えるのもまた自然な流れかと思います。

 適材適所と言いますが…

私はどこに行き着くのだろう。