もしかしたら、同様のタイトルの内容を書いたことがあるようなないような?
ただ、昨日読んだマンガ『ここは今から倫理です。』の影響を多大に受けていると思います
久々に、3月に会う約束をしていた方に連絡をしました。ホテル関係の仕事をされ、若くして結構なポジションの方です。
ニュースなどで取り上げられているように旅行・観光業は、新型コロナで業界はズタボロです。
この状況のなか、その方のホテルもやはり休業されているようで…
「1ヶ月に、〇〇千万円売り上げを出さないといけないので休業はツライ。働きたい」と仰っていました。
ちょうど非常事態宣言が出る前だったかと思います。そこで〝ベーシック・インカム〟の話をちょこっと書いた数日後の国会でもその話が出たので印象な覚えていますが…
国民にベーシック・インカムのようなお金の分配を行うと就労意欲を失うとか?
はたしてそうだろうか?
今、この状況下で働きたくても働けないという人は仮にベーシック・インカムをもらうような状況であっても働くと思うのです
だって、仕事ってお金のためだけにすることじゃないから。
「売り上げの激減した状況で、なぜ感染のリスクを取ってまでお店を開けるのですか?」なんてインタビューの答えには「仕入れ先のために」みたいな話が出たりします。
どこかの歯車が欠けたら人の繋がりが円滑に回らなくなるのね。
その中でも手前勝手な人はきっと自分一人のためのことしか考えない。多くの人のためになることをやる人はお金持ちという形で豊かになる。同じ鯛焼きを売ってても1人を幸せにする人と、100人を幸せにする人では儲けがぜんぜん違うのは当たり前でしょう。
売れる店努力をし、私はこれを向上心という言葉でよく文章のなかで表現していましたが…
斎藤一人さんの本の中で
心に上も下もなくって、外に向いているか、内に向いているかって言葉がすごくしっくりきました。
これを表現する例えとして、自転車を挙げるとします。補助輪なしの自転車が乗れるようになった時のことを覚えていますか?ある日突然パッと乗れるわけです。
それは、補助輪なしの自転車を十分乗れるだけの体力的要素はあったのです。昨日の今日。ましてや5分前と乗れた今この瞬間で爆発的に成長したってことはないのだから。潜在的能力的には乗れたのです。じゃあ、何が変わったの?ってことです。
心って、外に向きやすいんですって。
反対に、内にはなかなか向かないの。だって見えないから。
「仕事を休めてラッキー」とか言っているようでは、やっぱりダメなんです。言ってなくても今みたいに補償されている期間でさえ準備もしてないようではダメなんです。そりゃあ経済的な格差が出ても仕方ない。
技術を磨いて、一人を幸せにできるところ二人を幸せできたら。今の自分に何が出来るかを考えたり。
働くって、そんなことの連続だと思うのです
まぁ、価値観はそれぞれだけれど。
斎藤一人さんの言葉を借りると
「得のさせっこ」だって。会社に得させてますか?社会に得させてますか?
そう思うと、
じゃあ自分はどうならないといけないと自ずと見えてくる。そんな気がします。
その答えはいつと自分の中にある。
毎日、毎日こうやってブログを通して自分の中を覗いていると意識が変わります。日々の積み重ねむて大事だと教えてくれた友人には感謝しかないなぁ。