もしかしたら人生のテーマかもしれないお金と幸せの問題。

お金を持っていても幸せそうじゃない人がいたり、反対にお金がないのに幸せそうな人がいたり…。

 私は、足るを知ることが重要なことだと考えていました。

が、そうじゃないんですよねにやり

 よく、仕事の場面で利益に拘ってないと言ってしまうことがありますが…

「それはちょっと…」

ということを周りからよく言われますあせる

 自分の考えだから、前提として最低ライン…

プラスマイナス0でも今は仕方ないと内心考えている部分があります。

 が、基本的には生活できるだけは確保した上でそれを言ってます。

じゃなきゃ、私財叩いて何をしてるの?

みたいなことになりますえー?

 いろんな業種と比べて、旅行業って在庫を抱えることがありません。無形商品だから。

 その仕事が、屋根の確保・足の確保というように手配した宿や航空券も一定期間内であればキャンセルしても自腹を切るなんてことはありません。

 が…

それでも、個人事業主として一人分の生活を賄えるだけの利益を出すだけでも難しいという。

そこが一番難しいんでしょうね。

友人から聞いた、飲食店でも複数の店舗を出してからやっと利益が出やすくなるとひらめき電球

 だから、私も考えるのは…

一人で仕事を回しているうちは、まず収支がマイナスにならないように。

 黒字で、現金がたくさんないと次の店舗を出せないと考えるのは違うのね。そうであるべきでしょうが。信用を基に、融資で次の店舗を一気に出すのです。

 それ以上に難しくなるのは、誰に店を任せるか?って考えるほうが難しいと友人は言います。

 そこまでいけてやっとゆとりを持てるように…とフォーカスしています。やっぱりそれまでは人より余分に働かないといけないんだなぁあせる

仕事をしながら副業をするような感じ。ちょっと普通の人からしたら忙しいかもしれない。

ただ、看護学校行きながら、働いて、レポート書いて、恋愛や趣味を並行してこなしていた20代後半を考えれば全然マシ。

看護学校が卒業したとき、本当時間が余ってどう過ごしていいかわからなくなったの滝汗

でも、やることが無くて悶々とするより、やることをやってる方が精神衛生的に良い。

そんなことが続いて、毎日が充実する。

いいことだ。

そう考えられることこそ、自分の人生に○をつけているようなものだと私は思う。

精神的にも金銭的にも、豊かになることは決して無理なことではないんじゃないかなねー