今日、私が作ったチラシのサンプルを嫁に見せました。
「社長の〇〇さんは、あなたのことを売り出そうとしてくれているのよ〜」
と言ってくれましたが…
「いや、誰だよコイツ?ってなるのがオチだよ。だから会社を興して早く認知されたいのよ」って話しました。
実際、私のFacebook調べてもなんだコイツ?くらいの情報しか出てきません(笑)
というのも、世代がズレてるんですよね
ミクシーもほとんどしなかったし、モバゲーもグリーもゲームはしてたけどあまり続かなかったかな
それに、学生長かったし、勉強の20代って割り切ってたし。
うちの娘なんかアメーバピグ、動物の森とドンピシャ世代だからSNS他もはや仮想現実にいる時間の方がいま現在長いからね。
話を戻すと、まぁ掘っても何も実績らしいものが出てこないのです
かなり強いて言うなら、どんなライセンス持ってるか?くらい。
かなり強いて言うなら、どんなライセンス持ってるか?くらい。 個人として弱いのは百も承知(笑)
スペシャリストになったら、バンバン給料があがって、出世するような職種ならいいですが…まぁまずない。そもそものチョイスのミスですよね

どんな職種で、どんな企業に就いていても、事業主の理念があって…
それは開業当初はビジョンになる訳なんですがそれがあっての生産設備があって…
そこが大きくなって、人を雇えるようになって、お金が欲しい人たちが労働と交換にやってくるんです。
でも、人ってそれぞれ考え方も価値観も違うから
経営者が掲げた理念…
「全然違うじゃねぇか!」
って従業員が言ったところで、それを信じて会社を作ったんだから変えようがないのです。
少なくとも。
たいてい悪いことは書いてないはずなので、それを実践できるようになればいいのかと思いますが…
「経営者自身ができてなくね?」って従業員は思ってしまうんですよね
うちの夫婦は職場恋愛で結婚していますが、嫁はよく病院院長がそうだと言っていました
私は院長が好きだったので、そうかもしれないけれど一代で病院を大きくし、結果としてたくさんの患者さんに医療を提供できているけれど?という風に感じていました。
私も、自分の会社のビジョンのようなものがあってそれが基本的には企業ブランドのイメージに繋がるように思います。
看護師として仕事場を選ぶ際、ぶっちゃけ家から通勤しやすいかどうかとか、給料くらいしか気にしたことありませんが…
就活とか、人生左右するくらいの事ならどんな考えを持っている人がどんな事業をしているか?とか気にしてもいいですよね。結局な〜んも考えず、他人のビジョンというか夢に乗っかるのもどうかと思うのね
ただ、ビジネスキャリアを積むために会社を利用するのであり一時的な所属ならそこは受け入れるしかないかなって。
じゃあ、「私がこの企業を変えてみせるわ〜。」と鼻息荒く一生懸命な従業員がいたとしても、企業(チーム)を良くするためというよりはきっと個人の損得勘定になるんですよね。それとも、創業者を超えるほどの情熱と才能でその出来上がったチームを一新するほどの能力があったとしたら…私はそこから増設工事をするよりも、さっさと作り直した方がやり易いと思うのです
だって、そこにいるチームメイトにも既得損益があるので新しい考えを植え付けるほうが難しいから。
だって、そこにいるチームメイトにも既得損益があるので新しい考えを植え付けるほうが難しいから。 ビジョンというのは欲のようなものでもあります。
私の場合、私個人を知らしめたいのではなく。私が好きな自転車の楽しさをみんなに知ってもらいたい。共感が得たいです
そこにワタクシという個人はどうでもいい。
そこにワタクシという個人はどうでもいい。ただ、どうお金を結びつけるがミソになるのですが…
理念もぽっと湧いて出たのではなく、人の考えや想い、世界がこうなってほしいみたいなビジョンから生まれているのだから…
一致しないんでしょうね。ただ、方向性を示すベクトルとして必要なんですが…
なかなかわかってもらえないものです。
語るに落ちない、そんな話かもしれませんが夢を語ると私も否定し続けられた年代がありました。それを乗り越えたから今がある。そんなふうに思えるので、今戦ってきたことはきっと今はその意味は分からなくても…きっとプラスになる日がくるのです。
と自分に言い聞かせているようだ