こんな逆境であろうと、できることをやる。やるしかないのです。

 ツアーの広告を作るにあたり、師匠との談義になりましたうーん

新しいマーケットを獲得すべく、どういう方法を取るか?どのような層をターゲットにするか?どのくらいの費用をかけるか?などなど

 もちろん、そういった細かな点を話すにはまず大筋の戦略的な展望を伝えなければなりません。

 まぁ、

師匠かれ言わせてみれば「売る努力」をまったくしてないというキツいお言葉を頂きましたが…まさにその通り。お店の暖簾を借りるという状況では、そうなるのは仕方のないことですえー?

 『商品作り』はしています。それを、あくまで師匠のお客さんに売っている。と。そういった形。

それも、これまでの話で…

今年からは私の企画。やり方でやらせてもらっています。

〝こんな虫のいい話しはない〟

と師匠も言いますが、もちろん今の努力が必要ですが、未来へのための努力も絶対に必要です。

 ただ、商品が売れた!
やったー!何万円儲かった!!

じゃあ、不十分なのです。

生活を維持していくには、これだけ稼がなければならない。経費にはこれくらいかかる。返済はこれだけ…とある程度、その状況に身を置かねば。その「売る努力」に結びつかないような気がします。だから、やはり開業を考えねばなりません。委託・受託といった契約を結べば今のロイヤリティより遥かにお金を取られるかもしれません。それをわかっていて師匠は〝こんな虫のいい話し〟と言っているのかもしれません。

 そこで、金稼げたからオッケーだと思う人は従業員気質が強いと思います。目先のことだけじゃ不十分なのです。最初が一番しんどい。食っていけるまでというのが厳しいのだからにやり自分で稼ぎ出すくらいの気持ちが無ければ無理です。

 こんなこと言うと、誰かに叱られそうですが挑戦して、挑戦して、挑戦して…

 何年も経って、それでもダメならビジネスモデルや思考の方向性が悪かったと諦めるしかありません。不思議と、こんなことを言っていても諦めるとは心のどこにも思っていないのですが(笑)

 結局、挑戦していることを楽しんでいるのです。楽しいことはやめません。


逆境を楽しんでいるのです。今の不況は、災害や病気など人の力では不可避かもしれません。でも、そんなことなんていくらでもある。

 歳をとりたくなかろうが、事故に遭うことだって不可避なものは日常にも潜んでいます。だからって、負けたくないんです。

 豊かに暮らしたいというのは、金銭的な側面以上に私の場合は心豊かに暮らしたい。それが大変な道でも、努力を惜しまないし、諦めない。一度切りの人生豊かに過ごしたいものですぶー