昨晩は、夫婦で非常事態宣言のこの状況下で子ども達を保育所に預けて職場に行くべにか?という話しになりました
ちょっと遅くなってしまいブログも書かずに眠ってしまいました。すいません。
事業を継続させるのって、本当に難しいことなんだとこの御時世だからこそ感じます
景気が不況という、寒い世界に近付いているのにそこにコロナの影響で加速しているように感じます。
そんな中、私も妻も医療業界に属し、サービス業になるわけです。
三密なんてとてもじゃないけれど防げない。
看護師なんて笑い話で非国民だから〜(国民の休日のような祝日も休めない。仕事がニもしくは三交代で曜日も時間も関係なく働いている)なんて冗談で言いますが…
非常事態であろうが頑張って現場を回してって政府は言うけどさ
私も嫁も少し現場から離れているから、まだ冷静にみられますが急性期の外来などにいる人にとっては明日、患者になっているのは自分かもしれない。それだけならまだしも、自身が感染源になりそれまで感染源に触れるはずのなかったはずの自分の家族に結びつける感染経路となりひいては、その家族が入院や最悪死亡させてしまったら?と考えると怖くてやっていられません
仕事をする意味すら見出せない。
仕事をする意味すら見出せない。ああ、これが医療崩壊なのか
なんて考えてしまいます。
人員不足だ、スキルがある人員つまりスタッフの質とも言い換えれます。が圧倒的に足りないと言って、職から離れていた人を連れてきても〝質〟は絶対的に足らず。そもそも嫁と話していましたか、「現場を離れるだけの理由があったはず」というのが出てきました。非常事態だからってそこまでの愛国心ある人や現場に思い入れある人なら職から離れてないだろうという考え方のズレ。
過酷な状況になればなるほど、自然の淘汰はキツくなる。事業主だって、今までこれで事業を回せていたからこのままでっていうとそうは問屋が卸さない。
景気が冷え込む方向に行っているのだから、維持しているつもりが実際には業績は下がっているんだと思うのです。経営者自身が気付いているのか気付いていないのか知らないけど。
経営者自身だって、自分の体の細胞レベルの話しでいうと1年1年老化しているのだから身体機能は劣化しているのです。身体はそうでも、頭や経験はそれ以上のものを積んでいなければ苦境を体力だけでは乗り越えられない。頭を使う、技を使う。昨日と一緒で続けるのではダメ。
チームの構成員である従業員だってそうです。昨日と一緒ではダメなんです。
もちろん、人はそんなに早く成長しない。育たないというのは自由だと思います。
ただ、無情にも絶対に自然は待ってくれません。
よく思うのですが、現場が悪くなって例えばサービスがめちゃくちゃ悪くなって、仕舞いに犯罪行為まで行って捕まったり、社会的制裁を受けるのは経営陣など(偉いさん)も同じです。
それでも現場を取り仕切ろうとしないのは自分が直接関与していなくても実名が出て謝罪会見をしてシャッターの光を浴びたいのかとさえ思います。
今も昔も変わらないのは、常に成長し続けることです。それが昔は勉強するということ一択だったのが…情報が無限に溢れている世界。いかに有益な情報にアクセスして、最短で結果を出すか。スピード勝負な世界になってきています。今も昔も変わらない気分でただ、のほほんと昨日と同じ今日。今日と同じ明日を生きるのは時代と逆行しています。だって、情報はあるのだから。
さぁ、あなたならどうする?
そう時代の中から問われているように思います