先日、職場であるパートさんから相談を受けました。
「医療的な視点というと変だけど…この職場のこういうところってふつうなのかしら?」
そんな話しでした
私も看護師として、働かずライセンスを封印していても視点はどうしても看護師になっていると嫁に叱られるくらいしんどくなっていました。その方もNPOなどや作業所などで働いた経験から、今はグループホームという職場で一緒に働いているわけなのですが…
えっ?
それって危険じゃない??とかいうことが多々あるのです。
じゃあ、それを上司に言うとあなたがスタッフに教育して下さいとなるのです
気付けば気付くほど、やればやるほど業務量が増えてきます
そこに責任を負えと言われたらもはやパートの域を越えてきます。
では、そこで常駐している社員はというと…ごまめみたいなものでアイツは指示したことすらできないからな。となっています。でも、上司の目につかないところで働いているのでこんなマイペースで好きにやれるところはないといった様子で自分の知り合いも誘ってくるほどです
なんだか、責任と仕事量、重要度と給料形態がチグハグです。
私は数ヶ月。長くても数年と期限を決めているから良いけれど…
ずっと身をおこうと思っている人からしたらたまったものではない。
それでも企業は、今は社員を辞めさせることがしにくい御時世だと言います。
ふと、嫁の友人が同様にある企業で勤めておりますが…
「あなたたちは、管理職者として社員をきちんと教育しているのか❓」
とパートの身分で本社の人間を怒鳴りつけ、土下座までさせてしまったということがあったということを思い出しました。(なんか観月ありささんがこういう役やってませんでしたかね?)
ただ、話しを聞いていると働かないで口だけの社員と、懸命に働くパート。それでも会社が一人の社員を優先するというのであれば私たちパートは全員辞めさせていただくといった話しになったのだと。
ここまで、いくともう手がつけられないですよね
なんか、こんな話しどこでもよく聞くような気がします。
ただ、何の本だったか忘れましたが…
ずっと簡単な仕事をやっているような従業員はまず最初に切られるという話しです

結局、社員であろうが何であろうが私の倍以上職場にいるはずなのに周りのスタッフがその社員よりも私にヘルプに来て欲しいというのはおかしいだろう
「だって、あの人何もできないもの。いつも何してるんだろう」って…。
職場に不協和音を生み出すのが仕事のようになってきているように感じます
結局、その人に同僚でも仕事を任せられないのです。上司からも任せられなくて…仕事を与えられなくて…最終はやっぱりいても居なくても同じなら…。
まぁ、上司も煩わしいからって自分の管理下に置かないのも悪いのですが
斎藤一人さんの本の中に
大きすぎる店のスペースや、在庫なんかは暇な波動を放つと。暇な人は、それ以上に悪く一生懸命やっている人に話しかけたりして邪魔をすると。だから、店は忙しい方がいい。人は余分にいない方がいいというのです。
そう思うと今の仕事場も、そこまで忙しくひっ迫していないからこんな社員でも放置してるんだろう
上司も職場も容認しているのだから、そこでよく働くパートのおばちゃんが辞めても、仕事ができなくても続けてくれる社員の方が良い訳だから…
継続は力なりってことなんでしょ〜