最近は、休みのたびに私の借りている畑に行っています。
農耕民族である日本人の血は私にも確かに流れているようで、一回行ったらまた次の行ける日には行かないといけないような気になります。
子どもたちと植えたじゃがいもの芽が出ました
それと同じくらい
雑草もワサワサ
水を遣ったり、雑草ひいたり、畝をあげたりとやる事は尽きません。
今日はどこまでやる?
と自分で時間配分を決めないと、草を延々と抜いたり土を耕していると途端に腰だったり、腹筋だったり痛くなります
体弱っ
道具だって足りないし、あれがない。これもいるなぁ。知識だって…勉強しないとなぁ。調べないとな。
次はあの野菜を植えるか…となると、いつ苗を買いに行くか?
まるで問題が波状攻撃のようにやってきます
それをこなしながら、たま〜に来る同じ区画のおじいさんやおばあさんと挨拶をしながら作業を淡々とやっています。
会社のような人が密集する場所から離れていながらも、今まで全く接することもなかった相手と接する不思議な感覚。
晴耕雨読のような生活に憧れます。
あー、でも、毎日すきな仕事のことを考えるような生き方も…
甲乙つけがたいなぁ

