こんな時でも、私は旅行の仕事をしています

ツアーの広告を作っていたところ、師匠が業者さんに私の紹介文を入れた方がいいか?という相談をしていました。
私としては、申し訳ないけれどそんなもの要らないだろう
と思って断ってしまいました。
それとは別に、以前プロの広告屋さんにみてもらった際にごちゃごちゃし過ぎているということも言われていたので差し出がましいようですがそれも伝えました。
伝えたいインフォメーションがたくさんあるのは理解できます。ただ、多すぎるとどれが重要な情報かがわからなくなります。
私もそうですが、チラシを今日隅から隅まで読むようなことはたった一枚の紙ですらありません。同年代の人って、そんなものではないか?と自分を基準に考えます。
そうなると価値観の違いになってきます。
師匠と私は違う。
私は、裏方でいいのです。ツアーに参加してくれる方々が主役で…その方々が楽しんでくれれば。
ラーメン屋行って、ラーメン屋のオヤジのプロフィールを知りたいとは思わないでしょ?まずラーメンを気に入ってくれなきゃお客さんはこないだろう
師匠は、師匠自身にブランド力ある方ですから…
人は人。自分は自分。結局は、同じにならないのがビジネスの面白いところですよね
そして、誰からも好かれようと考えることは無理ですし、無理なことに力を入れるより好いてくれる人を大切にしていけたらいいと思うんです。