〝奉仕型(サーバント)リーダーシップ〟がもてはやされ、そうした姿勢が高い企業企業業績に研究成果がある
と『一兆ドルコーチ』にはある。

 そして、それはコーチャブルな人とは、自分より大きなものの一部になれる人であり、巨大ねエゴの持ち主であっても、重要な大義のために貢献することはできる。というのだうーん


 ふぅむ。〝大義の〟のために死ぬとか…仰々しい言葉ですが、最近ではあまり見ることがなくなくった時代劇なんかではよく出る言葉です。

 渋沢栄一の『論語と算盤』のなかで〝武士道〟の話がこれに当たると思うのでしたひらめき電球その際たるが忠臣蔵です。もう毎年のようならテレビでやっていますが…それは日本人の忠誠心がいかに美徳であったか。と訴えかけていたものだと感じます。

 現在は〝魂の時代〟〝価値の時代〟と言葉では色々と表現され個々の生き方が尊重されるようにはなりましたが結果、考え方が自己優先的とか個人主義的になり過ぎて

やらなくても良いような足の引っ張り合いのような、つまらない競争をやっているような感じて「なぜだろう?」ひいては、そんな組織に属するのが嫌だから自分の組織を持ちたいとすら感じました。

 今の職業が日々の精神的負荷が大きすぎてそんなことも忘れさせるというかもしれませんが、冒頭のお話はテック業界。GAFAのような大企業の話お話。

今でも侍魂のような心意気は通用するのだと思うと、日本人も自分たちのルーツにかかわる大和魂を深く識る必要があるのかもしれません。

 そう思うと、私は昭和に生まれテレビ番組では時代劇も多い時代で、好きな情報ばかりに触れるだけでなく、多角的な情報に触れられたのが良かったのかもしれません。