相変わらず、私が書いたインタビューの記事に信憑性がないとか関連性が明確でないという評価を受けました笑い泣き

いやぁ、腹立つと思うのはきっとそれは〝我〟があるからなんですね。プライドというか。
 
 でも、今やっていることを分解していくとよくわかってきました。

大手企業でも、どうやって自分たちの社会活動を表現していいかわからない。


個人の広告屋にプロモーション方法を相談。


でも、その広告屋さんもまったくの専門外。


同じ分野の医療に携わる、私に任せよう。


 だから、クライアントも間のコンサルも何していいかわからないのです。

で、私に記事だけ書いていうから何書いていいやらわからないので手探りで

「こんなんどうでしょ!?」

的なノリでカタログ的に見せる訳です。

じゃあ、なんかイメージとして違うのよねぇ〜って返ってくるのです滝汗

 そもそも、クライアントも何がしたいからとかないのです。言っちゃ悪いけど、やりたいことがないのにイメージだけあるんですにやりじゃあ、そのイメージを作ってるところに依頼したら?って思うのですが…。金かかるとか?よくわからん。
まぁ、たぶんそういうことだろう。それこそ宣伝に金をかけないで商品の改良をしたら?と思うけれど…大企業でも行き詰まってるんだろうなぁうーん

さて、私としては昨日お書きした通り世界観?というのか自分が作れる商品や作品というのは究極似たり寄ったりになると思うんです。

例えば、コブ○ロさんの曲とかミ○チルの歌が同じに聞こえるのって…結局、波長のようなものが同じなんだと思うんです。

 それでも、これが遊びなら頑張った。けど、出来ない。や〜めた。でもいいと思うのですが、あくまで〝仕事〟です。お金が発生します。

なので、限りなくクライアントの要望に答えなければならない。つまり、欲しい商品があってこれを買うという超自然的な流れではなく「おめえら、コレが欲しいんだろ!?」的に察して、提供してやらねばならないというのです。

 そういう意味では私も専門外だわしょんぼりと声を大にして言いたい。

ただ、これも何かの縁で意味があって私に舞い込んできた仕事だと考えるとなんとなく意味もわかってくるような気がします。

つまり商品の作り方、骨子作りですよね。

クライアントのイメージというのは、別の某サイトです。ってことは、パクり非常に良く似ていて、それと同じようなもののいわば劣化版を望んでいるという訳です。

はっきり言って、私からしたらユーザーを馬鹿にしてるとしか思えませんがそういうことなんです。今回の私にとってのお客さんは、そのクライアントである企業であり、サイトを見る人たちではないのです。

なるほど、パチもんでもいいからとりあえず世に出せばそれも商品ということですひらめき電球私のプライドもクソも関係ない。言わば、似顔絵みたいなものを描いて欲しいのでしょう。昔の貴族が屋敷に飾っているような肖像画のようなものでしょう。私も作品の作り方の勉強にはなります。でも、きっと売れません。だって、他人の似顔絵もらってどうするの?って思うでしょう汗

 正直、成果が目に見えないとコンサルである広告屋さんの方から仕事を聞いていましたがマーケティングが出来てなさすぎて申し訳ないけど何のための仕事かよくわからないです。

どの商品を。どの年代や環境の人に伝えたいのか宣伝したいのか?当たり前のことを当たり前に出来ないで迷走しているのが今の世の中なんだなぁ〜。

とりあえず、今回の場合イメージのサイトとやらを熟知して真似ればいいんだなぁ。

 お金かけるとこにかけた方がいいけど、宣伝や広告が後回しになるっていう典型例かもしれませんね。