新しい職場は、実は病院関連てまはなく福祉関係です。なので、医療法人ではなく、社会福祉法人にパートで働いているということですひらめき電球朝礼では、企業理念(クレドと呼ばれている)が読み上げられます。また月々の心掛けのようなものがそれとは別に読み上げられまています。

 クレドは、あいさつしましょうみたいなの。今月のスローガンはマイナスな言葉は言わないみたいなそんな程度ですにやり

これが、単なるお題目では困りますがちゃんとしているところはきちんと実践されているのです滝汗どうしても、医療法人はインフラ系、社会福祉法人はサービス業のように考えてしまうのは私の体感です。

 さて、私に仕事を教えてくれている看護師さんは齢70を越える超ベテラン。私の人生よりはるか長くを看護師をしていた方です。しかも、市営の病院1カ所で、うん十年働いていたというのですから…もしかしたら、然るべきポジションの方なのかもしれませんあせる気さくで、ガハハと笑いますが先ほどの今月のスローガンのようにマイナスな言葉は言いません。

「腰痛看護師さん、素晴らしいわ。ほんとに飲み込みが早い。」

 以前も書きましたが、褒められてばかりです。
別に、叱られてヘコむような世代でもないしくさるようなタイプでもないですが…これはこれでくすぐったい。

 この看護師さんはこの職場でも定年後も十数年働いているというが…企業の理念の影響を受けてとかでは無さそうか。

それでも、この世代の方から褒められるというのは、どうしても新人に辞めさせないためとか、教えたことが無駄になるのが〜なんて考えてしまう私の心の狭さ。嫌だなぁ汗

 定年なんてとっくに過ぎて、両手にサポーター巻いて満身創痍でそれでも働く理由ってなんだろう?と思うと、やっぱり仕事がお好きなのだろうなと思うのです。

 私が褒められるのは、適切な量の負荷しかかけられずそれが絶妙に越えられるように設定されているのだと思います。色々な職種があるかとは思いますが、こういった風に人を育てられる方というのは、やはり人の上に立っていたかと思わずにはいられないのでしたうーん

 このような人になれるよう人としての器を大きくしないといけないと思わされるのでした。