あー、忙しい、忙しい。忙しくて死にそうだ〜なんて言うのは間違えてますよね
おかしい。有給消化で休みのはずが、休み中も隔日でバイトに加えて、その日の半日まで新しい場所での仕事がプラスされて一日の拘束時間が12時間超えの四日間

勤め人ならば、定時で働いて、定時で仕事を上がって休みは休みでいいのかもしれませんが、その定時を管理も自分でしなければいけないのがフリーランスということです。
自分のボスは自分なのですが、時間も大切な資源と考えるとしっかり管理せねば
それなのにさっそくの大失敗
基本的に予定管理は手帳ですが、子どもの発表会を書き忘れていて休みを昨日はいれていませんでした…。
「仕事で、来れないおうちもあるって…」息子が言い聞かせるように私に話したのが忘れられません。
元々バイトが午後からだったのに、雇用状況の交渉で仕事の開始が5日早められこんなことに
交渉・調整は妥協点を探す作業ですが、私としても納得はしていました。あと10日本音のところ休みたいけれど…職場が、人員が減るから5日前に出て欲しいと言われて、その条件を飲むということは職場のためになることでしょ
つまり無意識下かもしれませんが、職場に対し恩を売れるというものです
つまり無意識下かもしれませんが、職場に対し恩を売れるというものですこう聞くと小狡い人間のように聞こえますが…何度も言いますが、企業が私を縛れるのはあくまで“契約〟の上に成り立っているということです。契約の上に個人と組織は対等です。
話をもとに戻すと…スケジュールの管理です。
友人には、正味週2日の仕事で取り組まないと半年時間を書類作りに時間をかけても融資をもらうのは難しいと。
それを3日働くのだ。年間にすると52日。時間にすると約1200時間。大きいですよね。
もっと管理を徹底しないと。今回はそのための出来事だったかもしれませんね。
私は、家族や子どもたちと過ごすために開業という道を選ぼうとしいのだから。