最近読んだマンガの中で、『映像研には手を出すな』というマンガが最近読んだ中では一番面白いと感じます。私の場合、アニメから入っています。どんな物語かというと、女子高生たちがアニメ作りに青春をかけるといった内容でしょうかうーんモラトリアムの時期を武器に、自分たちを表現するものとしてアニメという表現方法を選んだのですひらめき電球思春期たる、その凄まじいまでの熱量、エネルギーの爆発とでもいうのでしょうか…

 永遠のモラトリアムと言えばカッコいいかもしれませんが…中2病と言ってしまえば、本当恥ずかしいオッサンな私笑い泣き

そうは言っても、体は正直です。

 新しい職場でパートとして働き始めたものの、患者さんの名前をサッパリと覚えられませんあせる数年前には10人20人の患者さんはその日のうちに覚えられ、1週間もすれば病棟全員の患者さんの名前と疾患やある程度の特徴、家族さんの顔まで覚えられたものです真顔その代わりと言ってはなんですが、退院したら全く覚えて無かったけど。

 マンガ『デスノート』で、ミサがリュウザキの本名を覚えていなかったのと同じような理由です。あまりに出会う人が多いから、すぐに忘れざるをえなかったのでしょう。

 話を戻すと、記憶力だけでなく、睡眠が減ると途端に調子は下がるし、好きなゲームや遊ぶことでもオールナイトは体力的にキツいと思う今日この頃。

 勝負をしようと思うと、もはやフィジカルに頼ることは無理なのかもしれませんあせる
じゃあ、どこでとなるとやはり〝知恵〟や〝経験〟になるのではないでしょうか。特に、経験で役に立ちそうなものと言えば成功した話よりも失敗した経験の方が生きてきそうな気がします。そう思うと、若いうちの苦労は勝手でもした方が良いという意味がわかる気がします。

若ければ気合とか根性とか体力面で乗り越えれたことも、歳を取るとそうもいかないようです。そんなことが骨身に沁みます