あなたの心の師は誰ですか?と聞かれてるとすぐに答えられる人は幸せかと思います。
『師と先生』というテーマでブログを書いたことがありますが…
師には、教えを請うているので基本的に絶対服従なものかと思います
最近、TVの合間で見掛けるマスターのコマーシャル。その仕事を先日手伝ってくれと師匠から言われました
いや、その前に私。仕事減らしてくれーと懇願したばかりなのに、こいつ使えねーなとか思われないかと考えてしまうのは私の心が貧しいからでしょうか?ほんと、自慢とかはなくて、出来るか出来ないかもまったくといって測れないレベルで絶対服従だから言われたからやるしかねぇ
くらいの腹の括り方です。
師がいるとめんどくさいと思う反面、なかなか難しい自己の客観視を本当にしてくれる人がいるのはありがたいと思います。指摘される、指導されることを腐ることなく受け止められるか?難しいですけどね。
しかし、友人のなかで出た企業の寿命が短くなっているという話や先日朝の情報番組で観た数十年後には多くの職業そのものが無くなってしまうという話。
答えを探す時代から問題を見つけて解決方法を探す時代に、魂や価値の時代なんて言われているが…先人の知恵から学ぶことはたくさんあると思う。
もちろん、いつかはメンターからも卒業するその時がくる。とこれまた教育番組を子どもとみながら(そうだよなぁ)と考え耽るのでした