斎藤 一人さんの書籍のなかで「自分は人生が200年あると本気で信じている」とある。
理由をみればなるほどなぁ
と。
たしかに、寿命が制限時間とすると…その時間が倍あるのとふつうなのと比べて気持ちのゆとりが変わってきます。
極限状態で、人が出せるパフォーマンスはせいぜい100%か…。
(某北斗神拳伝承者のように120%を超えて簡単にだせるなら誰も苦労はしない…)
窮鼠猫を噛むということわざがありますが、十中八九でネズミが猫に勝てるなら当たり前過ぎてそんなことわざすら生まれないだろう
まぁ、確率の問題です。
話をもとに戻すと…、リラックスしている方がいいパフォーマンスが出せるのではないかと。
そう思うと、寿命が200年という話の考え方も悪くないなと思うのです
私自身、せっかちな性格もあるけれど…最近は何かと〝焦っている〟と言われることが多いような気がします。
もちろん、仕事など環境を変えた要因が少なからずあるせいでしょう。
焦ってるという自覚がないのがより質が悪い
倍寿命があると口でいうだけでは意味がなく、そういう気持ちで普段から生活しているのでは大違いです。
価値観が変われば行動が変わり。行動が変われば習慣が変わる。これで、せっかちなのがちょっとはマシになればいいなぁ〜
