先日、飲みに行った友人に言われたのが
「腰痛さんは、どちらかと言うと将棋型の人間ですよね。私はどちらかと言うと囲碁型なんです。」
という言葉。
私は、そもそも囲碁のルールがわからないのでそれらの違いがわからないので調べて実際にやってみました。
アプリでやっているので、一番弱いCPUにも勝てるレベルでもなければルールも曖昧だし、勝敗を分ける最後の点数計算も出来ないけれど〜
ただ、友人から言われた言葉のニュアンスが薄っすらとわかったような気がします

呑みに行って、話したことの内容も(あれは…)なんて考えさせられる事がたくさんあります
つまり私の心に撒いた種のように布石がいっぱい振られてるんだと思うのです。
実をいうと、私も石を置いていて…昨日の国会中継の話なのですが、昨今は会社に勤めていても議論どころか会議も、それこそ忘年会すらない時代になってきています。「時間外まで、会社の人と付き合いたくない」とか言って。言葉を、相手に投げかけて真剣に向き合う事が減っているのかな?なんて思ってしまうのでした。
つかず離れず、距離感を大事にするのは良いけれど、自分の成長にまったく影響を与えないということはある意味1人でいるのとあまり変わらないのかもしれません。
小さな石っころでも、気づくか気づかないか。
それはその人の感性であり、意識の違いなのかもしれませんね。