すいません。昨日は寝落ちしました
最近、無茶苦茶疲れてます。一月早々から、仕事を辞める事が決定した上に有給消化でひと月と残りの時間が少ないものだから…ここのところ残業続きです。バイトも、ツアーの下見の方もあるので週末も全て仕事です
週7勤務。そのまま続くので20日まで休みない
さて、本当職場がこんな状況になって不思議に思う事があります。
何かというと〝職場〟〝会社〟〝店〟が未来永劫あり続けるという事を信じて止まない人間がいる事です。
私が退職を決心した一番の理由は、職場に求めるものが得られなくなったからです。
それは、ボーナスが減っただとかではありません。スタッフが2人辞めたことによる穴埋めを私1人で賄えと言われたことです。ゆるふわ企業から一転、常人の三倍働きリスクを三倍抱え20万かそこらの給料でボーナスも減るかもと言われながら働けと言われるのです。なんの罰ゲーム?
で、私が「辞めるわ〜」といったことでやっと周りのスタッフが業務が回らなくなる、「どうしよう、どうしよう」ってやっとなったのです。
職場に残る人間の当事者意識が低いこと。
同部署の人間は自分たちはこれまで通りの仕事だけをして、私にだけしわ寄せを食わせて済ませようとしていたのが見え見えだったのです
当たり前の話ですが、企業の業績が悪化してるんですよね?今まで通りやっていては人件費カット、事業縮小ときていても…まだ自分たちは真面目にやってるから安全だと考えているのです。
この業績が悪くなっている会社組織に残りたいんですよね?すがりたいんですよね?(元々私は、長くてあと半年と考えていた)今までも真面目にやってたよね?
じゃあ、これまで通りではダメな事がなぜわからないのだろう?と思うんです
それなのに、自分たちはこれまでの業務量をキープするためにお客さんを切ろうとします。売り上げ下がってきている事実を知っていて尚です。部署を潰して吸収合併しても元々の状態までお客さんを減らして今まで通りに仕事をしてたら合併する意味もない。
まぁ、経営者や管理者がそこを監督しないのだから仕方ない。
右肩上がりの企業なら何も考えずやってても、そのままのやり方で良かったのかもしれませんが…問題があったから結果に出ているのです。
私が辞める時期が早くなって、残るスタッフがあと5年も10年も残ろうというのであれば病院の支社みたい部署にいるのだから本気で守るため自分たちが立ち上がらないと。それでも経営陣が本社を守るので精一杯と言われたら終わりだし、本丸が落ちてもそれで終了なんだけど…。
まっ、辞めると決めた私にはそれこそ他人事なお話なのですが
それでも辞める方が嫌がらせのごとく仕事を引き継がない、受けないと残る人が押しつけているのをみていると…
ほんっと老害とか、お局とかって言葉があるのがよくわかります
変わる勇気のない人は不満があり、変わる人には不安がある。変わらない、動かなかったから結果悪いものは悪いままになったままなった。
ダメな組織とか、落ちぶれていく理由とか見えて来るような気さえします。
最後にいい勉強させてもらってるなぁ。
さっさと、明日退職届け出してこよーっと