私がバイト先に選んだ仕事場の話をすると…
とあるグループホームです。グループホームというと、高齢者をイメージしがちですが障害者をメインに高齢者とをターゲットに据えたハイブリッドな施設です。

 医療や福祉の分野で勤めていたつもりですが、ここで〝自閉症〟といったほぼ関わったことの無い方と接することに…。オープニングスタッフだったので、説明会を聞いた時の話では身体障害者が多いようなニュアンスに捉えていたのに蓋を開けてみればそんな感じあせる
 私には親戚に、自閉症の子が居ますが一緒に生活をしたことがある訳でもないし、関わった事が希薄なためその生活の実際を知るのは初めてのことでしたうーん

 正直、バイト代の時給の面に関してははっきり言って割に合わないと思うくらい接し方には神経を使う訳です。また、バイトで勤務しているので常勤の方に(それはちょっと…)と思うような事でもなるべく口を出さなかったりするのも精神的には辛いところですぼけー

 まぁ、それが気疲れの原因。

疾患や、障害、職業なんかのカテゴリーだけで人を分類するのは難しいけれど、その人の傾向のようなものが、見えてくるのは精神科で勤めるようになってからの経験です。

 そういうものを見抜けるような〝目〟というか感性というか。そういうものがマーケティングには必要だから。そう思うと、バイトの時給なんて二の次だったりしますにやり

〝人間〟に対する興味が尽きないのです。

それを紐解くためのツールが医療的知識や、心理学であったり哲学だったり、その他の理論だったり。

 結局、何が言いたいのかというと

人とはなんぞ?

みたいな答えがあるような無いようなことを考えるのが私は好きだというのです。

 そのおかげで、昨日も書きましたがお仕事を頂きましたひらめき電球

とある有名企業の、研究機関があるのですが…研究機関っていうのはサッパリ何をやっているか分かりにくいというのですにやりそこで、以前四国の自転車のインバウンド向けのツアーでお世話になった広告屋さんをされている方にその研究機関が何をやっているか一般レベルに知ってもらうべく依頼が来て〜、

「医療といえば、あいつだ!」

っていうか、それ以外知らないし

って感じで私にお話を頂けることにあせるブログを継続していた事も功を奏したようで、気楽にやってもらえたらと医療情報を提供するようなWebサイトの管理運営を任される運びとなりましたポーン

 つまり物書きの仕事を私が出来るのですガーンこの間の、自転車のツアーのお手伝いでは本当報酬も0と言っていいくらいでしたがこんな凄い仕事をまったく別の方向から頂いたので驚きです。

 私にできるかどうかはわかりませんが、看護師=病院で働くことを辞めると全くこういった人間を知るという事自体から収入を得るということは難しいと思っていただけに本当に嬉しい話です。

私よりこの分野より遥かに詳しい人間は多いでしょう。私より遥かに経験がある人も多いでしょう。

しかし、

こんな仕事が私に来ました。

 不思議なもので、本業・趣味・副業が私自身の市場価値を高めていっているのです。