昨日は、職場の同僚と帰る間際まで話していました。
同僚「僕が、次行くところに来てくれたらいいのに…。看護師も募集してますよ」と。
あまりにしつこいので、今まで職場では話してはいませんでしたが開業することを考えていることを話しました。
話しながら、ふと結局自分はなぜ開業したいかを言葉を選びながら思い出してきます。
同僚は、そこでの待遇や出世をすれば自分がそのセクションの中心になれると話し、給料も上がると言われていると自慢気に話します。
私は?というと
給料に対してはあまり関心がありません。
今以上に贅沢な暮らしがしたいとかもないので、さほどお金、お金にはなりません。
ふと、先日『セブンルール』の録画を観ていた時の農家を魅力ある仕事に…をスローガンに頑張っている女性のことを思いまします。努力が実らない農家を救いたいという想いを胸に起業された方です。
「開業時、100万。今で300万くらい。会社員の頃の方が給料はいいです。お金を稼ぎたいだけならこの業界を選んでません。」と。
U30で、有名な経営者に選ばれるくらいなのでその熱量たるは凄い。すでに数名の社員を雇い、5年で上場できなければ意味がないとさえ仰っていました。
価値ですよね。
この人のような人間には、周りの人間も応援したくなります。
私も似たような起業動機です。怠け者の私でも続けられている自転車という道具で、人々の健康を守りたい。そして、不健康な自転車業界を少しは良くしたい。自転車業界も報われないような体質です
町の自転車屋は全盛期の半分くらいになってると言いますし、現存する店もかなりの高齢な方が継手もなくやってるとか。農家にも似ています。
これが私の関心のない人からみたらつまらないビジョンです(笑)
でも、確実に周りには影響を与えられているようではあります。
今度のインバウンドのお仕事が、今後どう繋がっていくのか…不安でもあり楽しみでもあり…今日は早く寝よう(笑)