「あなたは、できないことをどうしたらいいか?って考えるからしんどくなるのかもね?」
仕事の話を嫁としているとこんな事を言われてしまいました
どちらかというと割り切りは、いい方だとは自分では思っている割に側からみたら寄り添い過ぎというか近過ぎるという。
これって、文脈にも寄りますが…
多くのことを私はなるべく広い視野や様々な視点を持つべきと考えているし、だからこそ同じ職種ではあるがどう考える?と意見を求めます。
患者(顧客)に対する利益を最大限にしたいと思うのは、それが職業(看護師)としての役割だからであって…病院内の業務の一環で最低限の仕事だとクレームが出ても仕方ないでしょう。全人的な医療の提供というと大袈裟かもしれませんが、患者・家族の利益になることの追求は必要でしょう。
じゃあ、極端な例で、給料さえもらえたらいいから手抜き仕事をしていいや!ってどの仕事をしててもダメでしょう。
10の仕事量があって、10しかしなければずっと成長はしないと思います。
企業の資源でいうと、現場はいつも何らかの資源が不足していると昨日森岡 毅氏の本を読んでいると書いていましたが…正にその通り。業務に対して、人的資源の〝質〟や〝量〟が足りない。足りないのを嘆いても仕方ない。諦めか、極意か、もはやそれは手札でどうにかするしかないと。
先程の10の仕事量をやってたらまだいいのですが、6とか7でどうにかする気がないとなるとそれは些か問題です
視野が狭いというか、やる気がないというか…
それを考えるのが私は仕事だと思うのです
以前、無から有を生むといったタイトルでブログを書いたのを覚えています。ブレイクスルーといった事も書きました。
私もそうですが、組織単位で物事を考えています。群れと言った方がわかりやすいかもしれません。
敵は、同じ組織の中にいるのではなく外にあるのです。が、組織の中でも結局は個人単位の思惑でしか動けない人が大多数なのでそれこそが一番私がしんどいと思うことです。