昔、無形商品を使ったビジネスがいいという考えをブログに綴ったことがあります。

具体的な職種として、塾や保険、私のしている旅行業などですひらめき電球いい点は、収益率がいいこと。反対に悪いこともあるけれど、今まであまりよくわかっていなかったんだと思う。

そして、今ぶち当たっている壁はまさにそこ。

塾などだと店舗を構えているから〜といいまずが、私たち大人がちょっとひと勉強に寄って行こうかって居酒屋のようなノリでは120%間違いなく入らないでしょう。ターゲットは小学生や中学生などの学生で〜厳密に言えば、その親御さん。

 旅行だって、保険だって狙った相手でなければまずカスりもしないのではないかということです。保険など、ネット保険など店舗を持たないことで商品価格を下げて売っているブランドがあります。

同じく、私の旅行業もネットビジネスのようなものになってくるのかと思います。

社会的な信用とも言われる、その店舗を構えない。

旅行代理店ならば、よくショッピングモールや駅前などの人がよく集まる場所にあってまるで罠のように沢山のビラを置いてます。

が、私の戦おうとする分野がそもそもニッチ過ぎて店舗を置いてもコストファクターになるだけですえー?

道具として自転車を使うから自転車屋さんに置いてもらうとしてもそのチラシすら手にとっても利用に結びつくかどうかは…あせる

先日、友人と話していましたがフェイスブックでの広告の効果を教えてもらいました。数千人という閲覧者から、実際に購買にまで結びつくのは1組とか。7000円の広告で、それを安いと取るか高いと取るか。それと同じようにいろいろな自転車屋さんに置いてもらったところで読む人も一体何人いるか?

業界の違いこそあれ、どう売るか?は、非常に戦略が必要な部分であることは間違いない。

 商品を考えることが、師匠はリピート率に繋がることと話してくれたが…

売り方を考えることが、集客に繋がると私は考える。

もちろんどちらも大事だけれど、人が違えば考えも違う。

 商品を売りながら、広告できる方法はないかと考えていると…また別の商品のアイデアが今日浮かんできたのだから面白い。

明日は、市民講座を受けに行くことになっていますニコそこで、なにかヒントになるようなものを得られればいいなぁ…