朝から朗報が届きました。

ツアーに1人もしくは2人の参加者が来たと連絡が入りましたひらめき電球

私としては、最低でもあと6人は工面せねばならないと思っていたところだったので本当に救われた思いでした。

単価が高ければ高いほど、私個人の努力ではどうにもなりません。

同様にツアーそのものも同じです。

バスを貸し切ろうと思うと何十万円というお金が必要です。MAXで14人まで自転車が積めるので人員の最大数も14です。それが10人であれば例えば21万円バス代がかかるとしたら、14人なら15000円、10人なら21000円と大きな違いがあります。

だから、コントロールすべきは価格よりもこの最小催行人員ではないのか?という発想に至ったのです。

一般の旅行会社でも、バスツアーが安い理由はそれです。14人乗れるというバスですが、自転車を積まないならばその約倍の27人乗れます。つまりバス料金は1人1万円を切るのですアセアセ

 師匠に、ちょっとやり過ぎかもしれないけれど「これなら安い!」と感じてもらえる金額で見積もりを出しました。師匠に言われてた粗利より5%低いけれど、きっちりマージンは払えるし、私もそれなりに利益はある金額でしたが…

収益率悪すぎと言われてしまいましたしょんぼり

 これが、一見さんで使い捨てのような価格設定ならまだしも新しい顧客の拡大に宣伝として安いのか?高いのか?

私の店ならこんなことでウダウダ言われる必要もないし、マージンを取られる必要もないのに…

あーめんどくさいチーン