四国を下見に行ってきたということを書きましたが、正直ツアーの情報になるような何かや十分な目的があったかというとあまり無かったかもしれません。

しかし1つ1番大きな収穫があったと感じるものがあります。

以前、ブログに書いたことがある荒療治法と同じです。

 価値観そのものを変えてしまったのです。

四国は、一度しか行ったことがないしレースのためにレース会場に行っただけだから全然知らない

だから、このツアーが作れない。という負のバイアスというか、自分に言い訳を与えていたのです。
  
 登る前の山を見て、「あの山はとても、高くて登れそうもないや」



 あの山に行ってしまったから、「登ってみたら、どうということはなかった」

という具合に。


やってみるしかない。というのは簡単ですが、お金や時間、嫁には迷惑をかけているという心の不可もあるし、何がなんでも成果を出さねばとなりやはり意識も違ったと思いますうーん

色々、直接的なツアーの企画に必要なネタや写真が撮れた訳でもなですが…さまざまなアイデアは浮かびました。これも考え方の変化かもしれないけれどツアーの作り方は師匠から教わったものでしたが、その作り方そのものを根本から変えるやり方だったりします。

 場所を変えて、環境を変えることって結構大事なことかもしれません。

昔はそれ自体が〝旅〟の目的だったのかもしれませんが、すっかり忘れていましたえー?