週末の休みを利用して、嫁とうちの母親が息子たちの七五三の写真撮影のため衣装を見に行ってきた時のはなしです。
母からは
「アイツのやっていることは遊びみたいなものだから仕事を辞めさせるな」と言われたそうです
私に直接言ってこないあたりがこすい感じ
嫁はそんな話をしながらも「まぁ、お義母さんはそうでも言っておかないといけないから言ってるだけよ。」と言いますが、私としては母の性格を知っているつもりだしそう思っているのでしょうな
ただ、そう言われても仕方ない。だって、片手間だもの
やっぱり実際やらなきゃ本気とは思われないのでしょうな。
やっぱり実際やらなきゃ本気とは思われないのでしょうな。しかし、当たり前のこと私と同じ医療関係者は十中八九開業とは無縁ですから。参考になりそうな話も共通の話題すらありそうもないです。それはいいのですが、やっぱり孤独な戦いです。
嫁にも私は言いました。
「結局、独立や開業というのは私だけのプロジェクトだと考えているよね?」
というと、「私はあなたが努力や苦労をしていることを知っているし、私の出来ることと言えば今の慣れない職場環境で頑張って働くしかない。」と言われてしまえば何も言えることはなくなってしまった。
ただ…お金の教育というか、知識というベースの価値観だけは理解しておいて欲しいと伝えた。
私も含め、すべての人はいくつものグループに所属している。会社単位、家族単位。あまり意識することはないかもしれないけれど、国単位とか。医療業界にも入ってますよね。そういった具合に所属意識のあるなしに関わらず、属しています。国レベルで言えば、政治家や外交官は自国が少しでも有利になるべく働きかけています。
私だって、そうです。大それてはいませんが家族単位で少しでも良くなればと働いているつもりです。が、そのチームの中で誰かが自分の事しか考えず好き勝手されたら足並みが揃わないし、物事の進展も遅くなるということ。
そんな事を話すと、嫁は「お義父さんもあなたの仕事を手伝えるように次の仕事の意思決定もしてるみたいよ。お互い思気遣っているというか不思議なものよね?」なんて言われました。
孤軍奮闘しているつもりですが、伝わっている人もいた。と考えても良いのかと思います。周りを巻き込めてはいるのかな?
何だかんだ言って、オカンからは先日受けた自転車の整備の資格の結果を何度も聞かれる。まずは自分が変わらなきゃ、誰もついて来ないわな。