8月も終わり、残すところあと4カ月。
今年の抱負として『行動の1つ1つに責任を持つ』ということ挙げています。
去年は?というと、人・モノ・金を意識して行動をするです。
ちなみに、今年の抱負の達成のためのプランは、判断力を高めるためにやる事・やらない事を明確化すること。物事の決定のための徹底した情報集を挙げています。
さて、実は私は経験的にこれらの抱負という年間目標を立てているのですが…
これらは最近、お世話になっている森岡 毅氏の著書によると経営資源(リソース)と呼ぶそうです。
「カネ・ヒト・モノ」は私も管理すべきものとして、理解しておりましたが、
ここに「情報・時間・知的財産」が含まれるという。なるほど、情報と時間というのは言われてみればそうだなぁと思うし実際に今年の抱負でも上がっているよう重視しています。
ここで、まったく触れていないものがあるとしたら最後にある知財。代表的な知財は「ブランド」だというのです。
先日も、ツアーでお客さんを案内していてこんな言葉が出ました。
「このコース、〇〇さんらしいや」
リピーターは、これを気に入ってリピートしている訳です。正に商品から、製作者の意図を汲み取っている?そんなニュアンスでしょうか。
昨日・おとといのブログのなかで私に足りない物というのがこのブランディングです。
師匠の客層・師匠の販促ルートで売っているので、悪い言い方をすればそれに媚びたような商品作りをしています
いつまでもそれを続けるつもりもなければ師匠もそれを望んではいません。
今、それとは別に私が別に動かしている企画がいくつかあります。早急の問題として、この企画の成功如何が私の今後の問題になりそうです。
私が考える消費者像が果たして、適正なのか?それが今年の残りの時間での課題のようです。