旅行には、私の両親と妹弟とうちの家族でいきました。車の乗車定員の関係で妹が私の運転する車に妹が乗りました
ちょうど先日誕生日を迎え、ぼちぼち結婚いい年頃〜あ〜遅いくらいか。なのですが、やはりそういう話になります
「すきな人はいないんだけど〜」
と言いますが、それと同時に「子どもは欲しい」と。結婚だけが幸せとは言いません。が、子どもは妊娠、出産を過程を経て行うことですので自然であればその過程を踏むことになるはずです。それに加えて、育児もしていくならばパートナーも必要だし、いい相手を見つけなければ始まりません。
自分の年齢が上がれば、相手もそれなりに年齢も上がってきて、相手も色々な経験をしている人になってくると。
「前にいいなぁと、思った人は3人の子持ちだったから尻込みした。」とか。
旅先でも、思ったのですが…
この辺鄙なところに、集客設備や宿泊施設を作ったなぁと。お客さんくるの大変そうだから、作るのやめとこう。って思った人はそこにそれらの施設や設備は作らなかっただろうけど、作った人はなんとか切り盛りできているのです
これってすごい事だと思います。
上手くいくかどうかわからないけれど、それをやってのけた人がいたってことです
やろう、やろうと思っていても出来ないで時間だけが経過してしまうとマンネリ化していくのです。
『結婚は勢いが大事』なんて言うけれど、慎重を期して段階を踏んでようが周りの反対を押し切ろうが、上手くいく人もいれば、上手くいかない人もいる。
じゃあ、ここで1番の問題は何かといえば〜何もしないで時間だけが経過することではないかと私は思います。
確かに、失敗もしないかわりに成功も100%あり得ないのです。
人の人生に対して、こうしなさいとかああしなさいと言われて従わせることも責任を取ることもできないですが…
せめて、自分の選んだ選択、その結果選べなかった選択も全てが自分の責任だということです。誰もケツは拭いてくれません。そう思えば、飛び込むと決めるのであれば誰かに押されるよりは派手に自分から飛び込みたいものだと思いませんか?