受験の勝負は夏だと、今も昔も変わらずわ耳にする話。私も先日まで懸命に勉強をしていたのですが、何回も何回もこんなの無理だと逃げたい気持ちになりました真顔

 しかし、どうでしょう。一度、やる!と決めたことを投げ出しそうになる私と、まったくやらない挑戦しない人間は何なのだろうか?と思っていたけれど…。

そうでは無いのでは?と『ファクトフルネス』の分断本能という思い込み。という項目から、思うようになった。

 健全にチャレンジしているとかしていないのではなく、

例えば、ものっ凄い小さな小さなアリの一歩くらいの挑戦はしているのかもしれません。

センター試験の問題を、テストの時間制限内に問題を解くのが難しい人でも教科書や参考書を調べ持ってや先生に相談しながら何ヶ月も解いて良いよと言われたら満点取れなくはないのではないかという話です。

 本来、人生という時間は有限であっていかに早くいかに問題をクリアするのが大事か?を知っているのかいないかだけで、人並みの努力は皆してるのかもしれない。だから、世界は今も回っている。と、考えるとコツコツした建設的な努力や、健全な努力がいいとか悪いではなく…一定の時間で目に見えた成果を出すのが重要なのではないかということ。

 言い換えれば、最小限で最大限の成果を出すこと。いかに効率的に〜。

近道では無い。効率的というのがポイントかもしれない。

ホリエモンもそれを、「ゼロにイチを足していく」と表現している。

私は、なんとなくですがその資格は値千金。100万円の信用になると考えて、試験に臨んだのです。そりゃあ、重く無いわけがないにやり

 結局、こうやって努力すること自体が無駄だとは思わない。やることは違っても、同じように要領よくやるだけだニヒヒ