庭の金柑の木が、この夏もスクスクと育っています。買ってから調べたのですが、金柑の木は風水的には富の象徴を表すといいます。その金柑の実を鳥が去年は、全部食べてしまったのですが種をこぼしてそれが芽吹いています。毎日水遣りをしているのですが…。私は、この芽を見ながら娘の姿に重ねてしまいます。隣で、花を咲かせ実をつける木のように育つのか?それとも冬の寒さに立ち枯れてしまうのか?

 先日まで私は資格取得のために、勉強をしていた訳ですが…ネガティブな私としては結果が出るまではダメかなぁ?とずっと身をよじっていました。その様子を見た嫁からは「というか、その資格要るの?」と言われる訳ですにやりたしかに、料理人になろうとしているのに大工道具を手に入れるようなものなのかもしれません。ただ、言えるのはお金と時間を費やして手ブラでは帰りたく無いという思いが私の中にあるのが正直なところ。ただ、固執するほどの意味など無いのかもしれません。

 そんな嫁から、ぼちぼち娘に「新しい指示を出したらどうか?」と言われたのです。

うーん。正直、猫の手も借りたいくらいの状況ではありますがぶっちゃけて何が出来るの?みたいなところがあります。すごいやる気があって、これまで言ってた日々の家計簿つけがめちゃくちゃ要領が良くて集計が出来ていたらいいけれど…報告とかも全然ないし〜終わってないんだろうと私は勝手に思っているのです。何がして欲しいといわれても、出来ることがないと思ってしまうほど評価は低いのです。資格や専門的な知識もないし…。

嫁「じゃあ、資格取りに行かせたらいいだけじゃない?」

私「え?行かないやろ?」

娘「仕事やし、いくよ」

私「え?行くの?」

娘「仕事やから」

私「っつか、そんだけ仕事やからって割り切って出来るなら何でも出来るんじゃね?もっと割のいい仕事で頑張った方が…」

嫁「パパ、それはウザいわ。しつこいし、本人がやるって言ってるのに…。」

 命令されたら何でも出来るの?それって、従業員としては素晴らしい能力だと思う。私の中では、資格を取ったり勉強をしたり自己成長のための努力を強要されることって結構なストレスだと思うのですがあせる

今の子はわからん。

庭の金柑の木ではないですが、芽が出るのか出ないのか?そこまで導いてやらないとならんのか?

んじゃ、やってみる?と聞くとポチポチとスマホでエントリー。ツアコンの研修に行くことに…。果たしてどうなることやら。仕事にはこっちの方が直接関わってくる資格です。私も頑張ってサクっと取ってこよーっと。