先日、娘がアイドルの追っかけ遠征に出掛けていた帰りに新幹線が遅れたそうですぼけーゆっくり、ゆっくり帰ってきたので、料金も返還されるくらいだったそうです。終電もなく、緊急措置として車輌に泊まったのですが…帰りに若い男の人に声を掛けられたそうです。「同じ、車輌だったと思いますが…どうやって夜は過ごしたのですか?」とか。極限状態だったのでしょう。密閉空間にいすぎて、親密度が上がったのか判断能力が低下したのか最終的には娘の連絡先を聞いてきたそうです。そう、つまりナンパですにやり娘曰く、「男前だったけど…」

 
 いつもの職場の同僚も今日こんな話をしていました。「同期と、たまたま会って声掛けられたのですが…希望の待遇でフリーパスで入れてくれるって。あいつ、部署のトップしてるんです」と。

  千載一遇のチャンスかもしれないのに、何故そのチャンスに乗らないのか?不思議に思います。

 いつもの同僚も、不平不満を口にするが変わらず明日も同じ職場にいる訳です。「こんなところで出世しても…」というけれど、こんなところでも芽が出なければ同期が責任者になってても焦りもないのか?「環境がこんなだから、出世したくない」とは言っているものの…出世したいと思ってもできるものではない。それは、会社の課題であり、この同僚の課題ではない。

 チャンスは等しく巡っている。

そんな風に私も思いますが、見逃す人は見逃すべく動いているし…

手を伸ばさなければ掴めるものも掴めない。

 強がっているのか、それともほんとうに望んでいることなのか?


本人のみぞ知る世界であるが、一度きりの人生一生付き合っていかないといけない〝自分〟にだけは嘘をつかない人生を歩みたいとつくづく思いますねー