『アウトプット大全』を買ってから、精神科医樺沢 紫苑先生のメルマガ登録をしているのですが…
これも、バーテンダーのマンガの中にある〝志〟の話。
そこで面白い記事を見かけました。
自己成長、自己実現、幸福を目的とした場合、「心理学」や「スピリチュアル」をツールとして使うそのツールの違いで同じような内容を言っている言うのだ。そしてここで、(女性はスピリチュアルが好きだが、男性はスピリチュアルは怪しいと感じる人が多いかも。とか)正にその通り過ぎてちょっと笑える
どちらにしてもだ。
学問や理論が先にあるのではなく、誰かしらの経験があって、それを学者なり識者がまとめたものが伝えられているのだから…大きな観点からみたら似通ってくるのもわからなくもない。
昨日、私のブログの中でもよく出す〝城 アラキ先生〟の『ホテリエ』を買って読みました。
城先生のマンガと言えば、バーテンダー、ソムリエ、レストラン、そしてこのホテルマンとサービス業の話ばかり。共通して、つくづくサービスとは何だろうと考えさせられる話ですが1人の作家としてやはり、伝えたい事はいつも同じなんだろうな。そして、わかっていても私は聞きたいし、感動したいと思うのです

ホテリエの仕事を
お客様自身も気付かない「答え」=感動を見つけるのが仕事。だと言います。
これは、バーテンダーのマンガにもあった一流のサービスマンの話です。
ホテリエとしてのプライドのため
どんな仕事でもプライドが人を育てる
決して報酬や地位ではなく
これも、バーテンダーのマンガの中にある〝志〟の話。
でも、今回一番心に残った言葉は…
何もしないより失敗の方がいい
失敗なら経験になりますから
『ホテリエ』の中に書かれていたのが、ホスピタリティ=おもてなしという言葉について。お客様の保護という意味が語源だそうです。もともとホスピスとは巡礼の途中で病気や飢えで倒れた際に修道院で看護を行うことを指す言葉だった。CAの服がナース服に似ているのは昔の飛行機が命がけで危険だったから、おもてなしがルーツだったと。
先日、職場であったことです。
うちの病院の経営が傾いているのは、以前ブログに書き出した通り
医者から、先日あるデイケアの利用者さんの「利用回数を増やす事は出来ないのか?」と言われました。
利用回数を増やすともちろんメリットもデメリットもあります。
が、同僚に言われた言葉が「自費負担も増えるし、家族には話したことにして検討してもらうってことにしましょう」と言われたのです。
ほんと、こんなやつケースワーカーなんて辞めちまえばいいのにと私は思うのです
もちろん、病院の利益で増やせと言っているのであれば医者もどうかと思いますが…自分たちの提供しているサービスが気に入っていてこの人や家族に適しているのであれば説明して承諾をもらえば私は合意の上なので、医者の心情なんてどうでもいいです。お客様のメリットとサービスが合致するか否かが問題です。しかし、その同僚ケースワーカーは自分たちの仕事が増えるとか正直いうと仲介業務が上手くないので極力家族に調整や連絡をしようとしません。結局、こいつは自分の無能さを隠すために程のいい言い訳を使い仕事をしない方向に持っていき、動きません。言うに事欠いて、どうせ自分は辞めるしと
明言はしませんが残された利用者やスタッフのことなんてどうでもいいということでしょう。結局は、自分のことばっかり。守りたいのは、つまらないちっぽけなプライドと自分の主張は言い訳ではなく正当性があるということ。結局、病院が規模縮小してデイケアの運営を潰そうものなら困るのは利用者たちである。そう考えると、然るべくして今の病院の状況になるよな。と妙に納得がいく。管理する気のない管理職と経営陣、やる気のない現場スタッフが甘えに甘えてきたのだ。
看護師の仕事の中に、〝代弁者〟という役割がある。今も昔も、医者という職業は「先生」と呼ばれるほど地位の高い職である。心理的に萎縮する人もいれば、病のせいで口の聞けない人もいる。家族との接触も多いので家族の意向を伝えたりして医者との間をとりもつ通訳といった訳である
その中でも、やはり私も数々の理不尽を受けてきましたがその役割を考えればこそ〝失敗〟でもいいからチャレンジしなくては…と思い、意見を出すし口を開くのです。ダメでもともと、上手くいけばラッキー。それくらい。でも、やらなきゃダメ。それが仕事だから。
その中でも、やはり私も数々の理不尽を受けてきましたがその役割を考えればこそ〝失敗〟でもいいからチャレンジしなくては…と思い、意見を出すし口を開くのです。ダメでもともと、上手くいけばラッキー。それくらい。でも、やらなきゃダメ。それが仕事だから。 ホリエモンの『ゼロ』の中にも同じようなことが書かれている。
僕は、目的意識とか向上心とかいうつもりはない。チャンスがあればそれを掴みにいく〝ノリの良さ〟があるかないかだと思う。チャンスはみな平等にある。
人間関係にしてもそうで、中高一貫の男子校で女性が苦手だったホリエモンはモテなかったどころか東大時代女性に話しかけられるとキョドっていたとか。でも、友人に誘われたヒッチハイク旅行が自分を変えたと。10人声をかければ1人くらいは耳を傾けてくれる。30人声をかければ確実だとか。その小さい成功体験が、自分に勇気を与えたと。女性に対しても同じだ。と。結局、自分に魅力がないとどうとかよりも経験が足りないからだ。と。ビジネスでも生きることについてでもそうだと。
学ぼうと思えば、誰からでも何からでも学べる。
結局は、何もしないという選択肢を選ぶ生き方をしているだけなんだと思う。結局それで、成長のチャンスを失っている。そんなに大層に守るべきほど自分は尊いか?かさぶたや骨折のように傷ついた方が強くなるのは自明な気がしますが…
それでも何もしない明日を選ぶ?