昨日の話のように、何か行動を起こすまでの準備期間が2年も必要だという話を私は信じられない滝汗家族とはいえ他人の人生だし、どうにか出来るようなものでもないから口を出しても意味がないし、その時間をかけることすら自分の時間を割くのが惜しいくらいです。

 それを責める気はないですが…

各停の電車が好きなのでしょう。きっと、時間が有限であることを知らない。知っていても無自覚なんでしょう。

だから、2年掛けてヤル気を出してそこから準備をして…行動に移すのには5年?10年?やっと成果が出るのが100年後で、その前には死んでしまうから志半ばで終わるみたいな感じでしょうか?

 かくいう自分も行動が遅かったと思います。
ホリエモンは30代半ばでオッサンの考えしかできないと『ゼロ』の中に書いています。もうエネルギッシュな勢いなんて、ベンチャー時代の頃から比べるととてつもなく低いだろう。そんな年頃から起業なんて考えているのは、世界レベルで考えたら遅過ぎだと言えるでしょう。

ただ、遅いからやらないという理由は私にはない。ただ、出来ることを積みあげるだけ。

 結婚して子どもができれば、お金もかかるし、 家庭を回すのに時間もかかる。どんどんどんどんと、スタートが遅い人間には不利になってくる。労働者としての価値だって低くから融資だって受けにくくなる…。そう考えると、一体自分の何を他人が評価しているかはなんとなくわかりそうなものですうーん

 今、私は仕事を終えてからも別の仕事のことを考えていますぼけー明日は休みだけれど、嫁が仕事に行くから午前中にはこの仕事をして〜明後日の一日休みはこれをしよう〜みたいな。

 普段の仕事がある日もそうです。夕食を食べて、風呂に入れて子どもを寝かす22時には一緒に寝て5時に起きてはPCのキーボードを叩いています。

それもこれも、会社に縛られるのではなく自分のやった仕事に価値をつけてお金に換えて生活をしていくためです。そうすることで、仕事をしないスタッフの経費はいらないし、自分の頑張り次第で稼ぎを増やせれば仕事の時間振りを委託したりして調整出来る。究極は、自分は自分のしたい部分の仕事だけをして楽しく生きていきたい訳だにやり

そのためには、いかなる努力も惜しまない。

だって、起きている時間のほとんどが仕事な訳だから…それを自分の楽しいことに割り当てたいではないか?

今の私は、昼間の仕事をしている間は時間をスポイルされてる感しかない。前向きな生産的な活動をしているのではなく、ほんとに費やしてるそんな感覚です。この時間を、週末やろうと考えている仕事に回せたらとどれだけいいと思うかあせる

早く脱出するためにも頑張らなくては。だけど、焦りは禁物。睡眠を削ってパフォーマンスを下げてたら結局、全体の効率が悪くなる。もはやジレンマのようなものである爆弾