マンガ『弱虫ペダル』が新たなステージに突入しています
インターハイの結果は、今回は主人公の属する総北が負けると私は予測していましたが…王者であったライバル校を2年連続で打ち破るという。一度ならまだしも、連覇してしまえばマグレもクソもない。マンガとはいえ、もう王者は主人公の高校で決まりだろうと。
いったい、どうするのか…?
それがここ数週間の話で描かれています。
答えは、今までロードバイク乗ってた坂道くんをマウンテンバイクに乗せるという荒業。同じ自転車でもロードバイクは舗装路を走るもので、マウンテンバイクは未舗装路を走るものです。
車でいうとF-1とラリーくらいの違いがあります
その中でも、主人公の坂道くんが頂上を目指す性を見抜く新キャラ。
何が言いたいかというと、山があれば登りたくなる人間もいるっていうことです。
そのときに道具や手段は問わないということです。ぶっちゃけ、自転車乗らないでも坂道くんは山を歩いて登ったかもしれません。
変わる勇気を持つ人間は、変わり続ける、進化し続けるということです。