今朝、いつものごとく自転車で通勤していました。私は登りで、反対車線を下っている女子中学生のハンドルが不自然な挙動をしていました。あーっ、と思ったときには店頭。反対車線なので私も後続の車もいるし側にいく訳にもいかず、その中学生の後続の車がすぐに停車してくれたのを確認し…その場を後にしましたえー?

自転車が坂を下っているからハンドルがガクガクとなるか?というとふつうなりませんよね。お世辞にも、その中学生が痩せていたとは言い難い体型でくだり坂で前タイヤに荷重がかかったところ空気がほとんど入ってないタイヤがホイールから外れかけたのだと思います。

 多くの人がそうだと思いますが…僕もママチャリ乗ってたときそうでしたが、そんなにタイヤに空気を入れた記憶がありません。今でこそ、言えますが自転車のタイヤって外側のゴムの部分を金属のリムという部分引っ掛けて空気の圧力で押さえてるだけなので空気が減ったら脱輪する可能性があるのですひらめき電球知らないから許される訳ではなく、知らないから文字通り痛い目にあったと笑えない話です真顔

 師匠と、先日のツアーのときに話をしましたが昨今ニュースになった白バス営業。白バスならぬ、ズブズブに汚れた闇旅行業は横行していると言います。師匠は、「自分はこの年で、刑務所に入りたくないからなぁ」と。だから、「正規だから、うちは高いですよ!」て相手方にまず説明すると言います。私が受講していた、旅行業のセミナーもある国の方ばかりにやり日本の法律上、ガイドの仕事を許可なく行ってはならないのですが…明らかに営業しているのだろうなというくらい私よりも観光地の地理に明るいのです笑い泣き

同じように自転車屋さんがサイクリング旅行を企画して、お金をもらってそれが何が悪いのですか?みたいなことを言われましたが…

露骨に知っててやる人と、知らないでやる人も結果的に法を犯していれば罪を問われても仕方ないと思います。法というのは、加害者になり得る人も被害者となり得る人もどちらも守るためにあると言えます。

 例えば、そんな風に自転車屋さんの行うサイクリングで何か事故が起きて参加者が亡くなるような事態が起こったときどうなるのでしょうか?ということになります。昨今の自転車のイベントでも参加する前に同意書を求められる場合があります。死んだ当人は、もし何かがあったとしても覚悟の上と納得できるかもしれません。しかし、残された家族はどうでしょう。たかが、スポーツで伴侶や子どもなどを奪われた憤りを誰にぶつけるのか?ましてや違法な行為をしていたりしたら、不手際などなかったかと。そうなれば、もはや自転車屋さんとしてどころか、社会的に抹殺されるのでは?なんて思ってしまいました。知らないからいい。ではないのです。

 そういう危ない橋を渡っている人間は、たくさんいるのかもしれません。

でも、私は恵まれていると思うのが…

そういうことを断じて望まない師匠と、友人に囲まれていることです照れ私にとってそれこそがふつうで…

リスクをとるべきところは、そういうところでの取り方ではないと考えます。