なんだかんだと、ブログも続けてきて500回を超えてきましたにやりなかなか続いているものだと自分でも驚きます。不思議と、一度書いた内容は覚えてたりするので…スマホだと日記のようにものを書くのは効果が薄いとバカにできません。

 昨日のメモの話も、先日のツアーでの経験が元で書こうと思いましたが今日の内容も同じように師匠との会話の中からですひらめき電球

 娘のように、社会に適応できない人間は少なくなく師匠の会社の従業員にでもいたと言います。そんな人に対して決まっていうのが「尊敬できる人を探しなさい。」というらしいですうーん

ふむふむ。なかなか理にかなってるなぁと思います。他者に目を向けることで、自分との違いを知ることになるといいます。〝尊敬できる〟ということは、その人の良いことに目を向けることになります。良いことというのを知るためには基準である自分がしっかりしなければなりません。己を識るということです。

 師匠は、自身の娘さんにもそれを言ったそうです。おかげで娘さんは、3年の時間を経て結婚できたと言います。結婚ができないのが問題なのではなく、自己を優先するために他者を許容できないのが問題です。つまり自分以外は、自分を理解できないから関わる必要もない。なんてことを言っていたら、究極には人類は滅ぶし、もう生物の種としては生きてなくていいんじゃね?ってなりますよね。

実際面白いデータがあります。このまま、世界全体の教育が進めば人類は何十年か後には減少傾向になるといいますアセアセ単純な話で、女性の社会進出が進むからです。そうなると、キャリアを考えれば結婚や出産をしない女性が増えるからですえー?

愛は世界や地球を救うと言いたいところですが、個人の命や価値観ばかりに目を向けていたら対局
を見失いそうです。それもまた無常なのか?人はまた心も成長すべきではないかと思うのですぼけー