何度も何度もブログの中で、言葉が大事。言葉が大事と書いて来てますが…開業について、ツアーの移動のバスで師匠から色々確認してきましたにやり

 僕だって、バカではないつもりです。しかし、座学でいくら勉強しても知識と実際にズレがあるなんてことはいくらでもありますえー?結局やってみないといけないことだったり。やってみている過程で気づくことだってあります。

 実際、想定と何が違ったのか?という話です。

私は、旅行業を第三種旅行業社で登録をするつもりでいました。この三種の営業保証金は300万円です。しかし、第二種で登録をしないと正直おはなしになりません。その場合、保証金に必要な額は跳ね上がって…1100万円必要ですガーン

えっ?じゃあ、二種と三種で何が違うの?というと微妙な差異になります。

結局、私がそこをきちんと理解できていなかったのですが…

三種は、募集型の企画旅行を限定的な自分の拠点地域でしか出来ないのです。例えば、京都の会社なら京都だけです。募集型というのはパッケージツアーです。よくショッピングモールなどの人が集まるところで販売されているツアーの多くがこれに当たります。でも受注型企画旅行はどちらの旅行会社もできます。〝受注〟というだけに、「お客さんが何名か決まっていて、こういうコースのツアーを作ってくれ」というツアーですね。一番小さい規模でいうと家族でいく個人旅行を想像するとわかりやすい。交通費が安くなるから、この知らないオッサンを一緒に連れてってくれ!と言われてもさすがに嫌ですよね?あせるそんな感じ。できることが、全然変わってくる。

 おまけに、この営業保証金ですが…きちんと会社の運営をしてれば供託金なのでなくなりません。それどころが、国に預けているということで利子がつくというのですアセアセ

 早く開業するメリットをあまり感じないと言っていた私ですが、逆です。やらない手はないです。それが、開業資金が300万円プラスαと考えていたのが1100万円プラスαになったとしても。

法律や規則って、基本的には共通の概念として言葉で表されます。正確な知識や理解がいかに大切か思い知らされるのでした汗