右肩上がりのブログに続きます。私自身、自己最高を毎日更新し続けている思いで生きていますニヤリ

そんな私ですが、問われるのはいつもその時の能力だと考えています。

あの時、もう少し準備をしておけば…とかましてや運が悪かったなんて考えません。タラレバはないのです。
結果が、全て。それが真剣勝負の世界に生きる人間の見ている世界だと思うのです。だから、いつも効率良く最大限の成果を出せる考え得る最善解を探します。

 そして、常に問われるのは〝地力〟ではないでしょうか?

 先日のインストラクターの資格の試験でもそうです。まずは、座学もそうだし、実技もそうですが…試験を受ける段階での知識や経験が全てです。今はこれが〝インストラクター〟という資格になっていますが、元は経験豊富なアマチュアな人が初心者に教えていたのです。経験があったのを、教える人も教える人として責任を持つとか一定の水準の知識を教えられるようにという意味で資格という形にしたのですひらめき電球資格自体持ってなくても、経験豊富な方はやはり私より教えるのも上手です。受かったら受かったで、私も人に教えなければならないのなら自分の時間を人に教えるよりも自分の自転車を楽しむ時間に使いたい(経験を積みたい)と思うのも正直な感想ですうーんもし、経験が足りないというのなら積み重ねるだけのことです。

 これは自転車に限らず、どんな世界でもそうだと思います。それに気づいているか、いないかです。

いかに地力を上げるか?

これは人生において大きな課題だと私は思います。