昨日のブログの中で書かなかったことが1つあります
それは…インストラクターの試験に私としては受かっても落ちてもどっちでもいいって事です。
たしかに試験料払ってるし受かるのであれば受かりたいけれど、落ちたのであればそれはそれで仕方ないと諦めがつくのです。というのも、別に仕事に直接関わってくるものでもなければ…何か役に立つか?と言われたらほぼあって無いようなもの。これまで、このインストラクターの検定は何十年と行われてなかった中で私が初心者講習でお手伝いしたようやことを20年も30年もやってこられた方も同じように試験を受けられています。つまり、経験が先にあって資格があとからできただけのことです。試験に落ちるということは、実際に経験量が足りてないと言えると思うのです。
それと同じようなことが『木のいのち 木のこころ』の中で記されています。
飛鳥(時代から続く)匠工の経験で口伝として伝えられた技術があるのに、学者は建築学などの学問を元に大工に意見すると。学問こ理論上、言っていることは一見間違っていないように聞こえるが〜そもそも歴史的建造物は1000年以上も風雨にも耐え頑強に建っているというのです。
経営だって同じです。理論をあれやこれやと知っていても、実際やらなきゃ何にもなりません
わかっていますとも。ただ、今開業したところで本当に売れる商品がないのです。だから、あとはいつするか?ということ。
帳簿を付けたり、細々としたことは娘が協力してくれるということになりました。とりあえず、私は開業もそうですが商品開発に時間を当てようと思います
しかし、師匠たちが言っていた言葉がよくわかるような気がします。
正に「いい手下ができた」である。(笑)