『金持ち父さん』の中で、マルチサイドビジネスは良いシステムだと書いてあります
日本では違法とされていますがどういうことでしょう?私もマルチの集まりに一度連れて行かれた過去がありますが… ロイヤリティが尋常じゃないのです。
その額とは?それが問題です。私が連れて行かれた集まりは、化粧品の販売でした
権利所得だと聞かされたのは、自分が連れてきた顧客との専属契約ができるというのが特別だと言うのですが。
まずは、ロイヤリティという言葉の意味を知っているか?「ロイヤリティ(royalty)」は、「特許権使用料」「著作権使用料」という意味があります。カタカナでは「ロイヤ”リ”ティ」と表記されることが多いらしいです。似た言葉に「ロイヤルティ」というようですが、ここでは省略します。
ところで、フランチャイズは合法でマルチ商法が違法かということを知っているかということが重要な分かれ目です

先にあげた私が行ったマルチの集まりでのロイヤリティは月額30万円です
あなた、副業で生活費とは別に毎月30万円出せます?ということは、本業では生活費が20万としたら50万の手取りがある計算になります
怪しさ満点です。その売ってる化粧品が、何千円、何万円かはよく知らないけれどそもそも価格は妥当なのか?仮に、一万円だとしたら30万円稼ごうとしたら30人に売らなきゃならない。権利所得と言いますが、化粧品なんて私は男だし使ったことないけれど…消耗品で毎日使うものとして頻度は高くても、気に入ったらずっと使うのかもしれないけど、気に入らなければ別に行くのが市場原理でしょ?買ってくれたら利益をもらう権利があっても、ずっと売れ続ける保証はないのです。なのに、商品を売る権利、ノウハウを教えてもらう権利だけで30万円?下手したら本業が休みの日まで変な集まりに知り合い連れていって?ということは、そこのトップは販売の利権を販売者に売ることで楽に儲けられる訳です。下位より中間層。中間層より幹部。幹部よりトップと。
私が師匠の軒下でやって良いよと言われて、人はロイヤリティ取られると言いますが…
師匠は普通に私と一緒に仕事してくれてますから
例えば、ツアーで同行してインストラクターして、添乗員して…。ぶっちゃけ、私の方こそ仕事の量が少ないくらい。
例えば、ツアーで同行してインストラクターして、添乗員して…。ぶっちゃけ、私の方こそ仕事の量が少ないくらい。そう思うと、まだまだ外務員レベルなのかな?と思うのです。まだ、仕事の全体像が見えない。そりゃやらなきゃ見えないのだろうけれど、それを知っている師匠から見たら焦る必要がないと言われて当然か
金持ち父さんで言われてるマルチサイドビジネスというのは、私は読んでいてフランチャイズビジネスの利点というか役割を脳内変換して読んでいましたが…
商品を持ってない人が、会社側からお金を払って権利と信用を借りて客に売って、ノウハウを得るには適している。たぶんこんな形で表現されてたと思うけれど…この額が売り上げから何%か引かれるならわかるけれど最初から出店するのに尋常じゃない額が取られてしまったらそれを維持するために自腹切って商品買ったりして自宅に在庫がゴロゴロしてしまう人とかいるっていうから驚きです。