働きアリの法則を知っていますか?
昨日のブログにも通ずるところがあります。〝頑張って〟と言いますが普通(それなり)に頑張ってる人は半数以上いるのです。
そりゃあ、それなりの頑張りで一角の人物になれるかと思うと半数以上の人が一角の人物となることになります。それはもはや一角ではなく大半とか半数の人数が特別な人ということになります。
主観的にそう思うのは自由ですが、客観的に比べるとどんぐりの背比べになるでしょう。
そんな中、自分が特別にはならないってことです。
それでもです。
例えば、前に述べたいい大学にいって、いい会社に就職してのルートでも、自分はそれなりにしか頑張らなかったからそれなりの大学にいって、それなりの中小企業で勤めてと折り合いをつけられるのですが…
ここで出てくるのも自己認識の問題ですよね?
勉強という分野では自分たちは頑張れないけれど、他の分野では一角の人物になれるという根拠のない並々ならぬ自信が娘やその友人たちにはあるのだと思う。
もしかしたら、こういう人間が型にハマった時世界を変えられるのかもしれないと思ってしまうのは私だけでしょうか?下手の横好き、自転車バカ。私もそういうタイプの人間です(笑)
